就園と普通学級入学のための相談会のご案内

◆ゆっくり育つ子・社会的ハンディのある子の

就園と普通学級入学のための相談会

日時:7月12日(日)13:30−15:30

場所:千葉市美浜区保健福祉センター4階大会議室

参加費無料(資料代300円)

対象:親 関心のある方どなたでも

定員:20名

お申し込みが必要です。

コロナ対策をしての開催です。

お問い合わせ・お申し込み  yumetizu@gmail.com

2020年7月からの活動予定

◆おしゃべり会&就園・入学・進学ミニ相談会

7月

日時:7月10日(金)10:00−12:00
場所:千葉市民活動支援センター談話室
8月
日時:8月7日(金)10:00−12:00
場所:鎌取コミュニティセンター サークル室
9月
日時:9月11日(金)10:00−12:00
場所:千葉市民活動支援センター談話室
おしゃべり会:幼稚園・保育所の情報が欲しい、学校との話し合いでどんなことがお願いできるの?
こんな時どうすればどんなことでもお気軽に!
コロナ対策をしての開催になります。ご参加の方は事前にお申し込みください。
◆会報「ゆめちず」発送作業
7月の発送作業はありません
上記についての問い合わせ先・ご相談先 

2020年6月24日 (水)

あちこちいろいろイベント情報(2020年6月から)

★共に育つ教育を進める千葉県連絡会
県連絡会・千葉「障害児・者」の高校進学を実現させる会
合同総会
〜1年のまとめとスタートの会〜 
日時:7月4日(土)12:00−13:00
場所:美浜保健福祉センター4階大会議室
コロナ対策をしての開催です。
事前にお申し込みください。
交流会 
日時:7月7日(火)10:00−12:00
場所:千葉市中央コミュニティーセンター6階サークル6
コロナ対策をしての開催です。
事前にお申し込みが必要です。
問い合わせ先・お申し込み先:共に育つ教育を進める千葉県連絡会

★千葉「障害児・者」の高校進学を実現させる会

◆県教委交渉

日時:6月30日(火)15:00−17:00
場所:千葉市きぼーる15階ボランティア活動室
コロナ対策をしての開催です。
事前にお申し込みが必要です。
◆高校進学相談会
日時:7月4日(土)13:30−15:30
場所:美浜区保健福祉センター4階大会議室
コロナ対策をしての開催です。
事前にお申し込みが必要です。
◆定例会(未定)
 月
日時:
場所:
問い合わせ先・お申し込み先:千葉「障害児・者」の高校進学を実現させる会 

2020年6月22日 (月)

会報「ゆめちず」2020年6月号

No.2552020,6月)     

・みんなどうしてる?

・天国から届いた宝物

・高校・今年の受検結果

・資料/R2年度高校入学者選抜障害のある生徒への配慮・対応

No.2542020,3月)     

・教育長あて・担任のお礼

・車椅子のみち

・1/26実証実験に電動車椅子使用者として参加して分かったこと

・ICカードサービス調査結果報告書

・ 卒業式の市長挨拶文

・資料/H30県内小中学校医ケア児状況

・資料/H30県内公立幼稚園医ケア児状況



 

 

2019年9月 1日 (日)

会について 

私たちは、
障害のある子もない子も地域の中で、差別されることなく一緒に育ち、学び、生きていくことを願って、千葉市内を中心に活動しています。

 

活動内容
・会報「ゆめちず」の発行(毎月)
・おしゃべり会の開催(毎月)
・行政への提案・要望・話し合い
・個別の相談・支援
・就学相談会や学習会などの開催
・その他

 

千葉市 障害児 就学 普通学級 医療的ケア でのご相談に対応 

 

発達の遅れやハンディのあるお子さんの、就学、転籍 (特別支援学校から普通学級への移動・特別支援学級から普通学級への移動)普通学級での学校生活についてのご相談、中学校・高校の普通学級への進学、保育園、学童保育所への入所についてのご相談などお受けしております。

 

活動はボランティアで行っており、経費はカンパでまかなっています。会報をごらんになりたい方には、見本誌を無料で送らせていただいています。ご連絡、会報のお申し込みはこちらへyumetizu@gmail.com

2019年7月 3日 (水)

7/21参議院選挙 政党に聞きました

7/21参議院選挙 

政党 公開質問状回答一覧

 

 ◆7月21日に行われる参議院選挙にあたり、千葉市地域で生きる会では、参議院に議席のある政党(インターネット調べ)に対して、私達が日頃大変重要と考えている課題について政策アンケート(公開質問状)を行いました。質問内容と頂いた回答を掲載します。政党の皆様にはご多忙中回答にご協力いただきましてありがとうございました。

 

※対象は6/19日時点で参議院に議席を有する政党(インターネット調べ)。

※回答方法:ABから一つを選択。どうしても選択できない場合は20字以内で意見記述。

※掲載は回答到着順。意見記述は原文のまま。但し、制限字数を超えた場合は文字サイズを縮小して掲載。

 

【質問と政党の回答】

 

質問1 子育て支援について

A 全ての子どもは、保育を受ける権利を持っているので、保育所・学童保育所は将来的に親の就労等を要件としないで(親が働いていなくても入れるように)全児童を対象としていく。

 

B 保育所・学童保育所は全児童を対象とする必要はない。

 

【回答】

沖縄社会大衆党  A

 

社会民主党     A

 

日本共産党     A

 

自由民主党その他:10月から3〜5歳全ての子供の保育を無償化

 

国民民主党 →ABではない 保育の受け皿の一元化を目指すべき

 

立憲民主党   A (幼児教育の無償化は、待機児童を解消した上で、段階的に導入します。潜在需要も含め保育の需要予測を適正に行い、保育の質と量を確保しながら、親の就労状況に関わらずすべての子どもたちが保育園・幼稚園・認定子ども園などへ通えるようにし、希望する全ての子どもに無償で保育・教育を提供できる社会を目指します。)

 

れいわ新撰組  A

 

質問2 障害のある子の就学先について

A 障害のある子の就学先は障害者権利条約第24条を尊重し、障害のある子が別なところで学ぶ教育システムを廃止して地元の普通学級就学を基本とする制度にしていく。

 

B 障害のある子の就学先は現状の通り障害のある子が別なところで学ぶ教育システムのままでよい。

 

【回答】

沖縄社会大衆党  A

 

社会民主党     A

 

日本共産党   普通学級を基本に希望者には特別支援教育。

 

自由民主党 その他:推進するが全障害児を対象にするのは難しい

 

国民民主党 →ABではない インクルーシブ教育の推進

 

立憲民主党   A(共生社会の創造に向けて、地域住民・NPOの活動に対する支援を拡充し、障がいの軽重にかかわらず、健常者とできる限り同等に社会に参画する選択肢を増やしていきます。障害者放課後デイサービスの体制の充実と併せて、学童への障がい児の受け入れを進めます。)

 

れいわ新撰組  A

 

 

質問3 学校施設のバリアフリー化について

A すべての学校教育施設にエレベータ設置を義務付けるべき

 

B エレベータ設置の義務付けは、特別支援学校だけでよい

 

【回答】

沖縄社会大衆党  A

 

社会民主党     A

 

日本共産党     A

 

自由民主党その他:推進するが全ての学校への義務付は難しい

 

国民民主党 →ABではない 必要なバリアフリー化を進めるべき

 

立憲民主党 その他  災害対策にも資するよう、避難先となる公立小中学校をはじめとした施設のバリアフリー化を推進すべきと考えます。

 

れいわ新撰組  A

 

質問4 高校進学がほぼ全入(ほぼ99%の高校進学率)の現状の中、公立高校で定員が空いているのに不合格とされる「定員内不合格」で、貧困・被虐待・障害等点数を取りにくい環境の子どもたちが、教育を受ける機会を得られない県がある問題について(東京・神奈川・大阪は公立高校定員内不合格ゼロ)

A  公立高校の定員は国民に対する公約であり「定員内不合格」をなくし、定員が空いているなら高校で学びたいと希望する子どもを全て受け入れる方向へ進める。

B 高校は義務教育ではないので、定員が空いていても不合格は仕方がない。

 

【回答】

沖縄社会大衆党  A

 

社会民主党     A

 

日本共産党     A

 

自由民主党その他:箇々別々だが教育を受ける権利を保障すべき

 

国民民主党 →ABではない 各都道府県が誠実に対応を検討すべき

 

立憲民主党   A(高校進学を希望する障がい者が、定員内にもかかわらず不合格になる事例もあることから、こうした定員内不合格を禁止するとともに、入試時および入学後における環境整備を推進します。)

 

れいわ新撰組  A

 

 

(回答なしの政党)公明党 日本維新の会 希望の党

 

 

 

 

2019年3月27日 (水)

2019/4/7千葉市議選・立候補予定者に聞きました

千葉市議会議員選挙立候補予定者への政策アンケート(公開質問状)

2019年4月7日に行われる千葉市議会議員選挙にあたり、立候補予定者の皆様に私たちが日頃から大変重要であると考えている課題について政策アンケート(公開質問状)を行いました。

質問内容と頂いた回答(3月23日現在)を掲載します。

 

立候補予定者の皆様にはお忙しい中ご協力いただきましてありがとうございました。

  *対象は、24日の立候補予定者説明会に参加された方。但し、住所不明で郵送戻りの方を除く。

  *質問は4問、回答方法はA.B.Cから一つを選択。意見がある場合は50字以内で意見記述。

*氏名は敬称略、回答返信順、五十音順。

*氏名の下に党派と現元新の別を記載、党派は自が自民、公が公明、立が立憲民主、共が共産、国が国民民主、ネが市民ネットワーク、幸が幸福実現、無が無所属、現が現職、元が元職、新が新人

*回答は原文のまま。制限字数50字を超えた分については文字サイズを縮小して掲載。

 

【質問項目】

  • 障害児の保育所・学童保育所入所について

 熊本の「こうのとりのゆりかご」に預けられる子どもに障害児の割合が高いことが知られています。千葉市で、障害児は保育の必要度(社会的な子育て支援)の高い子どもとして親が働いていいなくても保育所・学童保育所に入所できるようにすることについてお考えをお聞かせください。

   A 障害児は保育の必要度の高い子どもとして親が働いていなくて

    も保育所・学童保育所に入所できるようにする

   B 障害児は親が働いていなくても保育所・学童保育所に入所できる

    ようにする必要はない

   C  その他

ご意見ある場合は50字以内でお書きください。

 

  • 障害児の私立幼稚園入園について

 千葉市ではほぼ全ての幼稚園が私立であり、幼稚園に対する市独自の障害児助成(補助上限額年間一人10万円)が行われていますが、入園を断られる例が多くあります。私立幼稚園への障害のある子の入園を進めるため、市として何らかの取組・対応をおこなうことについてお考えをお聞かせください。

   A 幼稚園へ障害のある子の入園を進めるため市として取組・対応を

    行なう

   B 市が取組・対応する必要はない

   C  その他

 ご意見ある場合は50字以内でお書きください。                         

 

  • 保育所・小中学校・子どもルームでの医療的ケアについて

 近年医療的ケアを必要とする子どもたちが増える中、児童福祉法が改正され、千葉市でも様々な医療的ケアを必要とする子どもへの対応が少しずつ進んできています。千葉市の保育所、小中学校、子どもルームで、導尿や経管栄養といった一時的な医療的ケアだけでなく、常時医療的ケアや見守りの必要な気管切開をしている子どもや呼吸器ユーザーの子どもに、常時看護師を配置することについてお考えをお聞かせください。

   A 必要な子には常時看護師を配置する

   B 常時看護師を配置する必要はない

   C  その他

 ご意見ある場合は50字以内でお書きください。

 

  • 障害児の就学について

 障害児の就学先については、学校教育法施行令の一部が改正され、普通学級に就学することが特別のことではなくなりました。千葉市でも普通学級に入学後楽しく通っている障害児が多くいます。しかし、そのような情報を知らない親が多いのが現状です。就学前の親への情報提供のあり方についてお考えをお聞かせください。

   A 就学前に、普通学級に入学でき、楽しく学んでいる例を積極的に

    情報提供していく必要がある

   B 積極的に情報提供していく必要はない

   C  その他

 ご意見ある場合は50字以内でお書きください。                         

 

【回答一覧】

《中央区》

福永洋・共現 

回答 (1)A (2)A  (3)A  (4)A  

意見

(4)多様性共生社会のためにひき続きがんばりたいと思います。

 

岡田しん・立元

回答 (1)A (2)A  (3)A  (4)A  

 

三井みわこ・国現

回答 (1)A (2)A  (3)A  (4)A  

 

植草たけし・自現

回答 (1)C (2)C (3)— (4)C  

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

宇留間又衛門・自現

回答 (1)C (2)C (3)— (4)C  

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

向後保雄・自現

回答 (1)C (2)C (3)— (4)C  

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

中島賢治・自現

回答 (1)C (2)C (3)— (4)C  

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

酒井伸二・公現

回答 (1)C (2)A (3)C  (4)C  

意見

(公明党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も障がい児の入所については選考基準上加点していること、また、現在も入所待ち児童が多くいることをふまえて、慎重に検討すべきと考えます。        

(2)今後も幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みを行いながら、障がい児の受け入れをすすめるべきと考えます。

(3)今後の取り組みとして医療的ケアに対応できるよう、取り組みをすべきと考えています。

(4)一番は本人にとって、更には保護者の意向を尊重し、子どもの教育的ニーズに応じた就学ができる為の情報提供は必要であると考えます。

 

森山かずひろ・公現

回答 (1)C  (2)A  (3)C  (4)C

意見

(公明党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も障がい児の入所については選考基準上加点していること、また、現在も入所待ち児童が多くいることをふまえて、慎重に検討すべきと考えます。        

(2)今後も幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みを行いながら、障がい児の受け入れをすすめるべきと考えます。

(3)今後の取り組みとして医療的ケアに対応できるよう、取り組みをすべきと考えています。

(4)一番は本人にとって、更には保護者の意向を尊重し、子どもの教育的ニーズに応じた就学ができる為の情報提供は必要であると考えます。

 

中央区で回答なしの方:五十嵐秀雄・無新  伊東優治・無新  亀井琢磨・無現  川畑光功・無新  蛭田浩文・無現

 

《花見川区》

桜井たかし・無現

回答 (1)A  (2)A  (3)A  (4)A

 

段木和彦・国現

回答 (1)A (2)A (3)A  (4)A

意見

(3)現時点で、千葉市ではできる限り対応できるようにすると伺っております。

 

盛田真弓・共現

回答 (1)A (2)A (3)A  (4)A

意見

(1)集団保育の中で、多様な刺激を受ける事は、障害児にとって必要であると思うから。

(2)補助上限額を引き上げ、現場の体制が整備できる様に人手を増やす。

(4)区役所や公民館、子育て支援館などの公的な窓口や、医療機関などに情報誌、連絡先を配架する。

 

石河勲・無新

回答 (1)B  (2)A  (3)B  (4)A 

意見

(1)下の(2)の項目と連携し、保育所での対応ではなく、幼稚園での支援の推進をしていく。       

(3)各全学校への配置ではなく、小学校区単位で1名の配置とし、中学校への対応はいずれかの看護師が必要時に対応をしにいく

 

中村公江・共現

回答 (1)A  (2)A  (3)A  (4)A   

意見

(2)そもそも千葉市は公立幼稚園をなくしてしまい、そのために障害のあるお子さんの受け入れは大変であったと思います。

(3)看護師がいなければ、命を守ることができないと思います。

(4)情報収集は重要です。

 

石川弘・自現

回答 (1)C  (2)C (3)— (4)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

岩井雅夫・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

川村博章・自現

回答 (1)C  (2)C   (3)— (4)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

川岸としひろ・公現

回答 (1)C (2)A (3)C  (4)C  

意見

(公明党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も障がい児の入所については選考基準上加点していること、また、現在も入所待ち児童が多くいることをふまえて、慎重に検討すべきと考えます。        

(2)今後も幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みを行いながら、障がい児の受け入れをすすめるべきと考えます。

(3)今後の取り組みとして医療的ケアに対応できるよう、取り組みをすべきと考えています。

(4)一番は本人にとって、更には保護者の意向を尊重し、子どもの教育的ニーズに応じた就学ができる為の情報提供は必要であると考えます。

 

村尾いさお・公現

回答 (1)C (2)A (3)C  (4)C  

意見

(公明党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も障がい児の入所については選考基準上加点していること、また、現在も入所待ち児童が多くいることをふまえて、慎重に検討すべきと考えます。        

(2)今後も幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みを行いながら、障がい児の受け入れをすすめるべきと考えます。

(3)今後の取り組みとして医療的ケアに対応できるよう、取り組みをすべきと考えています。

(4)一番は本人にとって、更には保護者の意向を尊重し、子どもの教育的ニーズに応じた就学ができる為の情報提供は必要であると考えます。

 

花見川区で回答なしの方:さんぺい輝枝・立現

 

《稲毛区》

山下純範・無新

回答 (1)C (2)C (3)A  (4)A

意見

(1)Aに準じますが受け入れ側の専門知識が必要であるこ

とから公立幼稚園保育園を設立し運営することが行政の努めであると思います。

(2)(1)に同じく公立が必要であります。

 

小坂さとみ・立新

回答 (1)A (2)A (3)A  (4)A

 

安喰初美・共新

回答 (1)A (2)A (3)A  (4)A

意見

(1)障害児を育てる家庭の負担を軽減し、親へのサポートも含めた支援を充実させることは急務であると考えます。

(2)幼稚園が障害児を受け入れるには、障害の程度に応じた教諭の加配が必要であり、助成額の引き上げが求められます。

(3)子どもの命にかかわる問題であり、看護師の配置は必要です。

(4)障害を持った子どもたちが、楽しく学ぶ姿を知ることで、保護者が理解を深める機会となり、大いに発信すべきです。

 

依田和孝・無新

回答 (1)A  (2)A (3)A  (4)A

意見

(1)母親の社会復帰や地域交流の場を作るには保育がある事で実現できる。

(2)私は自ら医療的ケア児を受け入れる保育園(認可園、定員59名)を作り、来月オープンします。行政の支援を待っていると、間に合いません。民間の力でスピーディーに動ける志のある方を集めて実行する事が地域貢献につながります。

(3)大阪市では看護師を配置しています。弊社の母体事業が訪問看護なので連携も可能。

(4)障害の有無で区別する時代はとっくに過ぎさっていますが、理解の無い方がいるのも現実です。一般財団法人日本プロスピーカー協会で、いじめ、差別、虐待の無い社会作りを千葉支部で活動しています。ご案内入れておきますね。

 

今村敏昭・無元

回答 (1)A  (2)A  (3)A  (4)A   

意見

(1)障害があるだけで保育の必要性の優先度は高い。子育て支援の一環に明確に位置付ける必要がある。

(2)助成にとどまらず、園の責任と負担を低減化させるよう、市が積極的に支援員養成等に取組む必要性は高い。

(3)両市立病院所属看護師が学校等に出向して支援する体制の導入を検討したい。持続可能な支援になるから。

(4)普通学級への通学の事実を積極的に知らせ、保護者の不安解消を図るのは統合教育推進の根幹だと思う。。

 

渡辺忍・無現

回答 (1)A  (2)A  (3)A  (4)A   

意見

(3)柔軟に受け入れを検討する姿勢と共に、緊急時の対応など、関係者間で共通認識の持てるよう取り組む必要があります。

(4)ご家族への個別の相談に対応するだけでは不充分で、広く障害児が学校ですごす実例などは公開すべきと考えます。

 

阿部智・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

小松崎ふみよし・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

茂手木直忠・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

桜井ひでお・公現

回答 (1)C (2)A (3)C  (4)C  

意見

(公明党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も障がい児の入所については選考基準上加点していること、また、現在も入所待ち児童が多くいることをふまえて、慎重に検討すべきと考えます。        

(2)今後も幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みを行いながら、障がい児の受け入れをすすめるべきと考えます。

(3)今後の取り組みとして医療的ケアに対応できるよう、取り組みをすべきと考えています。

(4)一番は本人にとって、更には保護者の意向を尊重し、子どもの教育的ニーズに応じた就学ができる為の情報提供は必要であると考えます。

 

稲毛区で回答なしの方:川合隆史・国現  守屋聡・無新  渡辺裕一・無新 

 

《若葉区》

秋葉忠雄・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

石橋毅・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

小川智之・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

青山まさき・公現

回答 (1)C (2)A (3)C  (4)C  

意見

(公明党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も障がい児の入所については選考基準上加点していること、また、現在も入所待ち児童が多くいることをふまえて、慎重に検討すべきと考えます。        

(2)今後も幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みを行いながら、障がい児の受け入れをすすめるべきと考えます。

(3)今後の取り組みとして医療的ケアに対応できるよう、取り組みをすべきと考えています。

(4)一番は本人にとって、更には保護者の意向を尊重し、子どもの教育的ニーズに応じた就学ができる為の情報提供は必要であると考えます。

 

岩崎明子・ネ現

回答 (1)A (2)A (3)A    (4)A
 

意見

(1)入所できるようにすべきだが、現状では障害児を受け入れる人員体制、保育の室の確保が不十分と考えられる。

(2)どの子どもも障害のある子どもと小さい時から一緒に過ごすことが、障がい者理解への大切な一歩となる。

(3)まず、安心して生きて行くことの保障が子どもにとって大切な権利だと考える。

(4)選択肢として普通学級もあると知らせることは、家族にとって安心材料になると考える。

 

 

若葉区で回答なしの方:秋山陽・立新  麻生紀雄・国現  飯豊明久・無新  杉本ゆみこ・幸新  高橋秀樹・無元  野本信正・共現  前田健一郎・無新

 

《緑区》

浜口聡・無新

回答 (1)C (2)C (3)C   (4)

意見

【前提となる総合的な回答】

質問状に対する回答は「A,B,Cの選択式で、Cは50字以内。」とのことですが、そもそも「障害」という言葉ひとつとっても、その障害の等級や種類は多岐にわたります。例えば、軽度難聴を有する障害児と、重度臓器障害を有する障害児に対する支援は、全く別物となります。今回のアンケートでは、単に「障害児」という表現が用いられておりますが、上記の様に様々なケースがありますので、AもしくはBというような、画一的な回答・対応は不適かと思います。   また、保育士や看護師といった職種を取り巻く労働環境は優良とはいえず、離職率も非常に高い状態です。理念としてはAを中心とした回答をしたいところですが、「受け皿」が十分ではない現状では、机上の空論になりかねません。よって、Cを中心とした回答とさせていただきますが、50字以内で適切に回答できるような単純な問題ではありませんので、文字数オーバーとなってしまいますが、ご容赦ください。

(1)ケースバイケース。前述の総合的な回答を参照。障害を持つ両親に過度な負担がかからぬよう、社会的な子育て支援は必要ですが、母子,父子家庭・共働き世帯の児童にも、当然、保育所は必要不可欠な施設であります。また、現状「保育所及び保育士」の数は不足しており、それを取り巻く労働環境も優良とは言い難い状態(※)です。「受け皿」となる「保育所及び保育士」への助成を拡充して行くことが、障害児を含む、全ての児童への社会的子育て支援につながると考えます。(潜在保育士の復帰支援なども必要かと思います。)※ 全国の常勤保育士総数は約30万人。離職率は10%と高く、年間3万人以上が離職。離職の原因の上位は「低賃金」「保育士不足による過重労働」など。

(2)ケースバイケース。前述の総合的な回答を参照。基本的な回答は(1)と同様です。Aと回答できれば良いのですが、幼稚園側に余裕がない現状では、全ての児童に対処することは困難です。「受け皿」への助成・拡充が、社会的子育て支援につながると考えます。

(3)ケースバイケース。総合的な前提回答を参照。基本的な回答は(1)と同様です。そもそも、看護師不足は、医者不足を上回るとも言われており、その離職率も10%程と高い状態です。潜在看護師の復帰支援など、「受け皿」への助成・拡充が、社会的子育て支援につながると考えます。(人口当たりの看護師数を、都道府県順に並べた場合、千葉県はワースト3位)http://www.kanngogakkou.com/husoku.html など参照

(4)回答:AとCの中間千葉市でも情報提供していくべきだと考えますが、市町村で格差が発生するのも好ましくありません。基本的には、全国規模で、国が主導すべきと考えます。

 

かばさわ洋平・共現

回答 (1)A (2)A (3)A  (4)A

意見

(1)合理的配慮を保育現場でより実行性を高めていくような行政支援が必要と考える。

(2)市内では障がいの受け入れ幼稚園が偏っている現状がある、幼稚園側にも理解促進を求めると共に更なる助成上乗せ等の検討が必要と考える。

(3)市内では既に数名看護師が配置されている状況である。民間保育園においても医療的ケアを理由に断られることがないように市としても支援を強めていくべきと考える。

(4)普通学級で学べるようインクルーシブ社会、教育実現のために、就学前検診において多様な考えや判断ができるよう情報提供していく必要があると考える。

 

白鳥誠・国現

回答 (1)C (2)A (3)C  (4)C  

意見

(1)親等の様々な事情によりますので、一概に規定できないと思います。

(3)常時医療的ケアの体制を整えることを進めていくことは必要と考えますが、すべての保育所・小学校・子どもルームでその体制をとることは、すぐには困難です。地域ごとの訪問看護師等の対応を進めることが必要と考えます。

(4)親・学校等が、それぞれの障害のある児童生徒に最もふさわしい教育考えなければならないと考えますので、上記の情報を含め様々なケースの情報を同時に提供することが必要と考えます。

 

石井茂隆・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

三須和夫・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

森茂樹・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

近藤千鶴子・公現

回答 (1)C (2)A (3)C  (4)C  

意見

(公明党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も障がい児の入所については選考基準上加点していること、また、現在も入所待ち児童が多くいることをふまえて、慎重に検討すべきと考えます。        

(2)今後も幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みを行いながら、障がい児の受け入れをすすめるべきと考えます。

(3)今後の取り組みとして医療的ケアに対応できるよう、取り組みをすべきと考えています。

(4)一番は本人にとって、更には保護者の意向を尊重し、子どもの教育的ニーズに応じた就学ができる為の情報提供は必要であると考えます。

 

 緑区で回答なしの方:臼井智哉・立新

 

《美浜区》

松井かよ子・ネ現

回答 (1)C (2)A (3)A  (4)A

意見

1)保育所などは、親の就労が原則ですが、こども園などで就労に関わらず豊かな保育が保障されればと考えます。        

(2)スタッフを確保するための費用を助成するなどの取り組みが必要と考えます。

(4)選択肢を増やすためにも、情報提供は必要です。

 

岩井美春・立新

回答 (1)A (2)A (3)A  (4)A

 

佐々木友樹・共現

回答 (1)A  (2)A  (3)A  (4)A 

 

田畑直子・国現

回答 (1)C  (2)A  (3)A C (4)A 

意見

(1)まずは、一時預かりなどの制度や、ファミリーサポートなどの既存の制度を活用されることを提案したいです。現状では働いていない人を定期的に受け入れることは困難だと考えますが、今後、保育に余裕ができた時にはそのような枠が必要だと考える。保育所という受け皿ではなく、障害児をもつおこさんの保護者のレスパイト支援をできる保育サービスが必要なのではないかと考えます。

(2)幼稚園へ障害のある子の入園を進めるため市として取組・対応を行う保育サービスのサポートを人員で加配できるよう、助成制度を行うなど。

(3)通常学級を望む場合には、そのような手当ても必要だと考える。インクルーシブ教育は重要だと考えるが、常時医療的なケアを必要なお子さんが、保育所・小中学校・子どもルームで過ごすことが環境として十分であるのか、おこさんの身体的な負担は懸念する。

 

米持克彦・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

鷲見隆仁・自新

回答 (1)C  (2)C  (3)—  (4)C 

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。        

(2)幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取組の実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけてまいります。

(3)児童一人一人に必要な医療的ケアに応じ、保護者との合意形成を図りながら、看護師配置などを含めた十分な体制となるよう検討を求めていきます。

(4)一人一人の教育的ニーズに応じた多様な就学先を保護者に正確に情報提供していくことが望ましい。

 

伊藤康平・公現

回答 (1)C (2)A (3)C  (4)C  

意見

(公明党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も障がい児の入所については選考基準上加点していること、また、現在も入所待ち児童が多くいることをふまえて、慎重に検討すべきと考えます。        

(2)今後も幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みを行いながら、障がい児の受け入れをすすめるべきと考えます。

(3)今後の取り組みとして医療的ケアに対応できるよう、取り組みをすべきと考えています。

(4)一番は本人にとって、更には保護者の意向を尊重し、子どもの教育的ニーズに応じた就学ができる為の情報提供は必要であると考えます。

 

美浜区で回答なしの方:伊藤隆広・無新  橋本登・無現

 

 

2019/4/7千葉県議選・立候補予定者に聞きました

◆千葉県議会議員選挙立候補予定者への政策アンケート(公開質問状)

2019年4月7日に行われる千葉県議会議員選挙にあたり、千葉市内の立候補予定者の皆様に私たちが日頃から大変重要であると考えている課題について政策アンケート(公開質問状)を行いました。

質問内容と頂いた回答(3月23日現在)を掲載します。

 

立候補予定者の皆様にはお忙しい中ご協力いただきましてありがとうございました。

 

*対象は1月23日の立候補予定者説明会に参加された方。

*質問は4問。回答方法はA.B.C から一つを選択。意見がある場合は50字以内で意見記述。

*氏名は敬称略、回答返信順、五十音順。

*氏名の後に党派と現元新の別を記載、党派は自が自民、公が公明、立が立憲民主、共が共産、国が国民民主、現が現職、元が元職、新が新人 

*回答は原文のまま。制限字数50字を超えた分については文字サイズを縮小して掲載。

 

【質問項目】

  • 子どもの人権について

 千葉県で子どもの人権に関する条例を制定することについてどう考えますか。

   A 必要である  

   B 必要はない  

   C  その他

   ご意見(        )

                                    

  • 障害のある子の保育について

 県内において保育所や学童保育所で障害のある子が入所を断られたり利用を制限されたりすることがあります。このことについてどう考えますか。

   A 保育所入所を断られたり利用を制限されることは不当である

   B 不当とは言えない

   C  その他

  ご意見(         )

                         

  • 障害のある子の就学について

 障害児の小学校就学の制度についてどう考えますか。

   A 障害のある子とない子が同じ教室で学ぶことを進めるべき

   B 障害のある子とない子が別のところで学ぶ現在の状況を維持

   C  その他

  ご意見(         )

 

  • 高校進学について

 千葉県の公立高校では定員内不合格が毎年100件以上あります。一方、東京・神奈川では定員に空きがある場合、高校で学びたいと希望する生徒を全て受け入れ、定員内不合格はありません。このことについてどう考えますか。

   A 定員に空きがあれば全て受け入れるようにすべき

   B 定員に空きがあっても全て受け入れる必要はない

   C  その他

  ご意見(         )

                         

【回答一覧】

《中央区》

伊藤章夫・共新 

回答 (1)A (2)A (3)A (4)A

意見

(1)子ども小さな人間でなく、人権を尊重すべきだ

(2)人間は平等であり、バリアはなくすべきだ。

(3)障害のある子もない子もお互いに理解することが大切だ。

(4)障害者にも高等教育を受ける権利がある

 

中央区で回答なしの方:網中肇・立現  佐野彰・自現  本間進・自現

 

《花見川区》

寺尾賢・共現

回答 (1)A (2)A (3)C (4)C

意見

(2)障害児保育の充実と保母・指導員の人員確保を求めます。

(3)子どもたちの成長と発達を促す教育環境の充実をはかります。

(4)成長と発達を保障する教育環境を充実させ、すべての生徒の受け入れをはかります。

 

花見川区で回答なしの方:大川忠夫・立元  宍倉登・自現  田村耕作・公現

 

《稲毛区》

阿部紘一・自現

回答 (1)A (2)A (3)A  (4)A

意見

(1)野田市で生じた悲惨な事件からも、二度とそのようなことがない為にも子どもの人権に関する条例の制定の必要性を強く感じました。

(2)全くの不当であり子どもの人権をふみにじるものであります。

(3)お互いにおもいやりや友情を育む上で同じ教室で学ぶことは進めるべきであります。

(4)但し、学力差に応じてクラス編成をし、少人数学級に個別指導がのぞましいと思います。

 

稲毛区で回答なしの方:天野行雄・国現

 

《若葉区》

回答者なし

 

若葉区で回答なしの方:田中信行・国現  山中操・自現

 

《緑区》

関政幸・自現

回答 (1)A (2)C  (3)C   (4)C

意見

(2)入所や利用制限となる施設側の要因を出来る限り解決するよう行政が支援していくべきです。

(3)インクルーシブ教育を目指しながら、子供のニーズに応えられる就学体制を進めていくべきです。

(4)当該学校が求める学力基準を満たせば、教育を受けられるように条件整備に尽力すべきです。

 

江田ちよ・共新

回答 (1)A (2)A (3)A  (4)A

意見

(1)子どもは声をあげられない。大人が条例を作り守っていく事が大切だと思います。

(2)利用する事を断るのは、行政として、どうかと思っています。ご家族と相談しながら対応してもらいたいです。(同じ体験が出来るように。)地域の子どもを地域で守っていけたら良いと思います。子どもを守る事は、その家族、その地域を守る事だと思います。

(3)どの子も一緒に学び、いろいろな経験から、心の大切さや、協力する大切さを、はぐくんでいけたらと思います。

(4)学びたい思いに応えられる社会を作っていきたいです。

 

竹内圭司・国現

回答 (1)A (2)A (3)A   (4)A

 

緑区で回答なしの方:なし

 

《美浜区》

河野俊紀・立現

回答 (1)A (2)A  (3)A   (4)A

 

臼井正一・自現

回答 (1)C  (2)C  (3)C   (4)B

意見

(1) 慎重に検討すべき。

(2)保育所等の人手不足解消こそ急務である。

(3)障害の程度により異なるので、療育相談の充実が必要である。

(4)個々の状況を考慮して判断すべき。

 

美浜区で回答なしの方:なし

2017年5月12日 (金)

2017/05/28千葉市長選挙 立候補予定者に聞きました

公開質問状( 政策アンケート)回答一覧

◆2017年5月28日に行われる千葉市長選挙にあたり、千葉市地域で生きる会では立候補予定者の方達に私たちが日頃大変重要と考えている障害児の保育と教育に関する政策について公開質問状(政策アンケート)を行いました。質問内容と頂いた回答を掲載します。

 

立候補予定者様には、ご多忙中回答にご協力頂きましてありがとうございました。

※対象は418日時点で報道で公表されている立候補予定者。回答方法:各質問に対して意見を自由記述。掲載:氏名は敬称略、回答到着順。意見記述は原文のまま。

 

【質問と回答】

保育所・幼稚園について

【質問】

1.千葉市の保育所(園)は、長年の統合保育の実績をもち、障害児の親の就労を支え、障害児にとっては幼児期に分け隔てられることなく子ども集団の中で育つ重要な場になっています。しかし公立保育所の障害児の受け入れが57所中52所(91%)障害児の割合2.5 %であるのに対して私立保育園は90園中40園(44%)障害児の割合1.0 %(平成2851日時点)と明らかな差が見られます。認定子ども園においても障害児の受け入れ実績について同様の傾向がみられます。障害者差別解消法施行後においても、実際に障害児の親が私立保育園を見学に行くと遠回しに断られて申請書に希望園として記入することを諦めてしまったという声が当会に寄せられています。

 私立保育園、私立認定こども園において障害のある子どもの受け入れをいっそう進めていくことについて、どのようにお考えになりますか?

【立候補予定者回答】

 

大野隆  すべてのこどもの発達が保障されなければならないと考えます。

 

熊谷俊人  現在も障害の有無に関わらず、基本的に全ての園で集団保育の場の提供を行っていますが、一部の園で、保育士や看護師の人材不足により、受入が困難な状況もあります。このようなことから、子ども・子育て支援新制度、障害者差別解消法、改正児童福祉法の趣旨を踏まえ、保育士等の人材の確保を含めた受入態勢の更なる充実を検討していきたい。

 

【質問】

2.千葉市では、平成285月から看護師を新たに雇用して、公立保育所に入所する医療的ケア(タンの吸引・経管栄養・導尿などの行為)が必要な児童について医療的ケアを実施し、民間保育園に対しても巡回指導を行っています。

 今後も更に受け入れ体制を拡大して、公立私立を問わず保育所(園)での医療的ケアを必要とする子どもの受け入れをいっそう進めていくことについて、どのようにお考えになりますか?

【立候補予定者回答】

大野隆  私も、こどもの受け入れをいっそう進めるべきだと考えます。

 

熊谷俊人 医療的ケアを必要とする子どもの積極的な受け入れを図るため、公立については、今年度、巡回看護師の増員を行っています。引き続き、私立についても、看護師人材の確保策など受入体制の更なる充実を検討していきたい。

 

【質問】

3.千葉市ではほぼ全ての幼稚園が私立であり、障害児の受け入れ促進のために、国と県の補助に加えて平成21年度から市単独の私立幼稚園に対する障害児助成制度(私立幼稚園特別支援教育事業補助)がスタートしました。私立幼稚園で障害のある子どもの割合は平成23年度の0.8%から平成27年度には1.5%に増加しています。しかしいまだに子どもの障害を理由に幼稚園入園を断られたり退園を迫られたりする例があります。

この市単独の障害児助成制度の存続・拡大を含め、障害のある子に対する私立幼稚園の受け入れをさらに進めていくことについて、どのようにお考えになりますか?

【立候補予定者回答】

大野隆  ご指摘の通りです。市長になりましたら、ご一緒に進めて行きたいと思います。

 

熊谷俊人 障害のある子どもの就園の機会を拡大するため、引き続き、特別支援教育事業補助金を交付するほか、幼稚園協会など関係機関との連携を密にし、障害のある子どもを受け入れる私立幼稚園を支援して参りたい。

 

教育について

【質問】

4.障害者権利条約の批准に伴い、平成25年に学校教育法施行令が改正され、これまで障害児は原則特別支援学校に就学するとしていた就学の仕組みが変更されました。障害のある子が普通学級で一緒に学ぶことが特別なことではなくなり、就学先については本人・保護者の意見を最大限尊重することとされました。また、平成28年に施行された障害者差別解消法により、障害を理由とした排除は差別とされ、公的機関では障害者への合理的配慮が法的義務となりました。

 障害の種類・程度にかかわらず障害のある子が排除されずに必要な配慮を受けながら普通学級で同じ授業を受けることについて、どのようにお考えになりますか。

【立候補予定者回答】

大野隆  合理的配慮を具体的に行うべきであり、「子どもの権利条約」の立場で対応すべきだと考えます。

 

熊谷俊人 障害のあるお子さんについては、現在も保護者の意向を尊重し、保護者との協議により就学先を指定しています。通常の学級への就学希望があればそれを認め、そのお子さんに必要な配慮や学習環境の整備を行っていますので、引き続き対応に努めていきます。

 

【質問】

5.全ての子どもに地域の普通学級をまず保証するために、千葉市でも東大阪市、川越市、郡山市、東京都練馬区などのように就学時健診実施より前に就学(入学)通知書を出すことについて、どのようにお考えになりますか? 

【立候補予定者回答】

 

大野隆  すべての子どもの権利を保障する「子どもの権利条約」の視点で対応すべきです。

 

熊谷俊人 本市においては、就学時健康診断の結果による就学先の指定は行っていません。障害があるお子さんについても、保護者の意向を最大限に尊重しています。なお、就学時健康診断は、学校保健安全法及び学校保健安全法施行令の規定により、「学齢簿が作成された後翌学年の初めから四月前までに行うものとする」とされていることから、例年11月頃に行っています。一方、入学通知書については、より確実な情報に基づく必要があることから1月末の発送としていますが、他都市の事例について研究します。

 

【質問】

6.千葉市では平成17年度から、移動に困難を抱える児童生徒(車いす等)のいる小・中学校に後付けでエレベーターが設置されるようになりました。現在61校(H29,4月)に設置され、安全・安心な学校生活が実現しています。

 バリアフリーの推進及び児童の学校生活の支援等の観点から、今後もエレベーターを必要とする児童生徒のいる小・中学校に順次エレベーター設置を進めることについて、どのようにお考えになりますか。

【立候補予定者回答】

大野隆  学校でも地域でもバリアフリー化は当然のことです。

 

熊谷俊人 市立学校におけるエレベーターの設置については、毎年、各学校に対してエレベーター設置希望の調査を実施し、お子さんや保護者の意向、学校の状況等に応じて計画的に設置を進め、平成20年度末の20校から、28年度末では65校に設置しています。

今後も、必要に応じて対応していきます。

 

【質問】

7.千葉市では、20164月からスクールメディカルサポート事業がスタートし、小学校で医療的ケア(タンの吸引・経管栄養・導尿などの行為)が必要な児童について医療的ケアを実施しています。(資料6)

 今後も更に受け入れ体制を拡大して、市立小・中学校で医療的ケアを必要とする子どもの受け入れをいっそう進めていくことについて、どのようにお考えになりますか?

【立候補予定者回答】

大野隆  どんな子どもにも、教育と医療は保障されなければなりません。

 

熊谷俊人 本市においては、平成28年4月より医療的ケアが必要なお子さんに対する看護師の派遣を行っています。本年度は、看護師1名を増員し合計4名で対応しているところです。今後も、希望するお子さんの状況を踏まえ、保護者と合意形成を図ったうえで学校生活への支援を行っていきます。

2017年3月 2日 (木)

2017/3/26千葉県知事選挙立候補予定者に聞きました

◆千葉県知事選挙立候補予定者 政策アンケート(公開質問状)

 

2017年3月26日に行われる千葉県知事選挙にあたり、立候補予定者に私達が日頃大変重要と考えている課題について政策アンケート(公開質問状)を行いました。質問内容と頂いた回答(3月2日現在)を掲載します。

 

立候補予定者の皆様にはご多忙中回答にご協力いただきましてありがとうございました。

 

※対象は2/19時点で報道で立候補を表明されている立候補予定者。※回答方法:ABCから一つを選択。意見ある場合は100字以内で意見記述。※掲載:氏名は敬称略、回答到着順。意見記述は原文のまま。

 

【質問と立候補予定者の回答】

 

(1)子どもの人権について

 千葉県で、児童の権利に関する条約の積極的な普及に努めるとともに一人一人の子どもの人権を尊重・確保することを目的とする、子どもの権利・人権に関する条例を制定することについてどう考えますか。

 A 必要である    

 B 必要はない     

 その他

 

【立候補予定者回答】

 

松崎秀樹 A (意見)子どもの貧困が深刻な問題になっている現在、子どもを貧困から心身共に守るアクションプラン策定の為にも必要と考える。

 

すみや信一 A (意見)国連・子ども権利委員会による日本政府への勧告を重視。子どもたちの社会の自己規律確立や、子どもの意見表明権の尊重と保障で、子どもの声を大切にし、多くの人たちが手を携えて子どもたちを支えていく。

 

竹浪永和 A (意見)何も選べずこの世に生まれて、無限の可能性有る子供の心、能力を生かしたい。

 

(2)障害のある子の保育について

 県内において保育所や学童保育所で障害のある子が入所を断られたり利用を制限されたりすることが続いています。この現状を改善することについてどう考えますか。

 A 積極的に改善を図っていく  

 B 市町村の判断に任せる  

 その他

 

【立候補予定者回答】

 

松崎秀樹 A (意見)18年3ヶ月の浦安市長在職中、常に受け入れてきましたので県内全域に広げていきたいと思います。

 

すみや信一 A (意見)障害のある子どもの発達を保障するために最善の環境を整えることが必要。その際、保護者など関係者の意思が最大限に尊重され、子どもがもつ可能性が花開くようにすることが大切。

 

竹浪永和 A (意見)何を障害と言えるか、他の部分あるいは、精身、能力がとてつもなく発達する。

 

(3)障害のある子の就学について

 障害のある子の就学の仕組みが変更され、普通学級で一緒に学ぶことが特別なことではなくなりました。障害のある子が普通学級で同じ授業を受けることについてどう考えますか。

 A 分けない教育を推進すべき

 B 別なところで学ぶ方がよい

 その他

 

 【立候補予定者回答】

 

松崎秀樹 A (意見)(2)の回答と同じように、親の判断と子どもの判断に寄り添う様にしたいと思います。

 

すみや信一 C (意見)前問(2)で述べた通り、多様な選択肢があってもよいと思う。その場合も十分な施設整備と人員体制が不可欠。

 

竹浪永和 A C(意見)子のストレスが無い事が優先である。

 

(4)高校進学について

 千葉県の公立高校では定員内不合格が毎年100件以上あります。一方、東京・神奈川では定員に空きがある場合、高校で学びたいと希望する生徒を全て受け入れ、定員内不合格はありません。このことについてどう考えますか。

 A 定員に空きがあれば全て受け入れるようにすべき

 B 定員に空きがあっても全て受け入れる必要はない

 その他

 

【立候補予定者回答】

 

松崎秀樹 A (意見)なお、定員に空きがあるから受け入れるか否かの議論は、本来おかしいのではないか。空きのあるなしではなく、障がい者枠を新たに設けるべきではないか。

 

すみや信一 C (意見)前問(2)および(3)で述べた通り。

 

竹浪永和 A (意見)本人の強い意志と(学業にかかる全般の補助が必要。 政治)

 

 

(5)定時制(夜間)高校の給食について

 定時制(夜間)高校の給食については、現在「試行的廃止」が続いています。定時制(夜間)高校の給食についてどう考えますか。

 A 定時制(夜間)高校の給食は継続させるべき

 B 定時制(夜間)高校の給食は廃止する

 その他

 

【立候補予定者回答】

 

松崎秀樹 A (意見)限りある時間を割いて定時制に通う若者をできる限りサポートするのは当然と考えます。

 

すみや信一 A (意見)様々な困難を乗り越えて、学ぶ子どもたちの経済的負担軽減、友人、先生との豊かな人間関係を築く機会として重要な役割を担っている。この間、廃止した5校分の復活に必要な予算はわずか3420万円。

 

竹浪永和 A (意見)私は定時制の給食で今、建康であると思っています。学校、及、定時制の給食は温かかく、心が満たされ、食育として、とても大事である。


回答なし:森田健作

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