2018年10月27日 (土)

2018年11月からの活動予定

◆おしゃべり会&ミニ相談会

11月
日時:2018年11月9日(金)10:00〜12:00
場所:千葉市民活動支援センター 談話室
10月
日時:2018年12月14日(金)10:00〜12:00
場所:鎌取コミュンティセンター サークル室
◆会報「ゆめちず」発送作業
11月
日時:2018年11月1日 (木)10:00〜13:00
場所:中央コミュニティーセンター6階サークル室3
12月
日時:2018年12月11日 (火)10:00〜13:00
場所:中央コミュニティーセンター6階サークル室3
*発送作業日は急に変わる場合もあるので、事前にご確認をお願いします。
上記についての問い合わせ先 

2018年10月25日 (木)

あちこちいろいろイベント情報(2018年11月から)

★共に育つ教育を進める千葉県連絡会
交流会
・11月
日時:11月19日(月)10:00〜12:00 
場所:千葉市中央コミュニティーセンターサークル室6
中学進学相談会
日時:12月9日(日)13:00〜15:00 
場所:千葉市きぼーる11階ボランティアセンター活動室2
問い合わせ先:共に育つ教育を進める千葉県連絡会

 chiba-tomoni@email.plala.or.jp

★千葉「障害児・者」の高校進学を実現させる会

・定例会
日時:11月11日(日)13:30〜16:00 
場所:千葉市中央コミュニティーセンターサークル室7
日時:12月2日(日)13:30〜16:00  
場所:千葉市中央コミュニティーセンター5階集会室
・県教委交渉
日時:12月14日(金)15:00〜17:00 
場所:千葉県立中央図書館第2会議室
問い合わせ先:千葉「障害児・者」の高校進学を実現させる会 

2018年7月16日 (月)

2019年「障害児を普通学校へ」全国連絡会 全国交流集会in ちば

2019年の開催に先立って

プレ集会を行います

日時:2018年11月3日(土)午後の予定です 
場所:千葉市生涯学習センター大研修室 
問い合わせ先:chiba-tomoni@email.plala.or.jp

2018年5月 1日 (火)

会報「ゆめちず」2018年

 



 No.2332018,4月)     

・「中学生になりました」

・高校を卒業します

・成人の受験だったのに

・高校・今年の受験結果

・新聞記事/学校の体罰問題視せず不透明

・資料/H29保育所(園)における医療的ケア実施状況

・障害児・者の在籍(卒業)高校一覧

 No.2322018,3月)     

・転籍しました

・転籍・個別の要望書

・中学校を卒業しました

・中学校楽しかったです

・通知表(中学校)

・高校を卒業します

・資料/ H29小中学校親の付き添い調査

  付き添い調査(小学校普通学級)

  付き添い調査(中学校普通学級)

・子どもの人権カフェ案内

 No.2312018,2月)     

・校長先生ありがとう

・中学校に向けて

・もうすぐ小学校卒業

・資料/H29度高校入試改善に関する調査より

 ・志願者が定員に満たない場合の対応

 ・障害のある生徒に対する対応

・資料/H28・29知的障害生徒への配慮(全国)


No.2302018,1月)     

・校長先生と担任とH

・もうすぐ高校卒業です

・新聞/定員内不合格でシンポ

・市原市保育H30利用案内が変わりました

・資料/H29小中入学児童生徒の就学指導状況

・本の紹介/普通学級で障害児と共に生きる

 No.2292017,12月)     

・ルームのある生活

・自立とは依存先を増やすこと

・年忘れ一言記2017年 

・新聞/ 郊外学習での体制探る

・資料/ 千葉市保育統計情報2017年

・障害児・者の在籍(卒業)高校一覧

 No.2282017,10月)     

・毎日が楽しい!

・普通に生きる

・今いるところをいいところに。それが幸せへの近道

・資料/H28県内私立幼稚園障害児数

・資料/2017子どもルーム統計資料

・資料/H27全国放課後児童クラブ障害児入所状況

No.2272017,9月)     

・三年生になって

・娘が10才になって

・資料/H29県内エレベーター設置状況

・新聞/学校の人権問題取り組みを紹介

資料/ 千葉県H28年度入試障害のある生徒に対する配慮

 No.2262017,8月)     

・プール大好き

・中学2年生

・要望書に連名しました

・平本歩さんが本を出しました

 No.2252017,7月)     

・リレー走ったよ!

・もうすぐ15才

・5/31千葉市保育話し合い報告

・運動会 車椅子でGO! 

・報告/ 市原市 保育制限条項削除

・資料/ H28県内小中22条の3該当者数 

・資料/ H28全国小学校22条の3該当者数 

 No.2242017,6月)     

・学校だいすき

・前に進む

・5/31千葉市保育話し合い報告

・保育・市説明資料 

・保育所に入れました

・要望書に連名しました

資料/ H28県内小中医療的ケア調査

No.2232017,5月)     

・1年生になりました

・中学1年生になりました

・公立高校・今年の受検結果

・北海道教委への要請書に連名しました 

資料/ H28県内学童保育所障害児入所状況

資料/ H29年度高校入学者選抜障害のある生徒への配慮・対応

新聞/障害の壁なくして学ぼう

新聞/「分ける」学校差別生む

No.2222017,4月)     

・一年生になりました

・小学生になりました

・中学生になりました

・千葉市長選挙立候補予定者に聞きました

No.2212017,3月)     

・もうすぐ1年生

・もうすぐ四年生

・ディズニーランドで初めてゲストアシスタンスカードを使って

・北海道教委への要請書に連名しました 

資料/ H28全国高校入試定員内の対応

資料/ H28全国高校入試知的障害者への配慮

資料/ 支援校看護師の時給

No.2202017,2月)     

・もうすぐ1年生

・もうすぐ卒業

・保育・要望書に連名しました

・新聞記事/ケア必要な子、保育所に 

資料/ H28県内保育所医ケア実施状況

資料/ H27県内保育所医ケア児受入状況

資料/ H27県内障害児保育実施状況

・新聞記事/障害の有無関係なく進学

・千葉知事選挙政策アンケート内容

2018年2月 2日 (金)

会について 

私たちは、
障害のある子もない子も地域の中で、差別されることなく一緒に育ち、学び、生きていくことを願って、千葉市内を中心に活動しています。

活動内容
・会報「ゆめちず」の発行(毎月)
・おしゃべり会の開催(毎月)
・行政への提案・要望・話し合い
・個別の相談・支援
・就学相談会や学習会などの開催
・その他

千葉市 障害児 就学 普通学級 医療的ケア でのご相談に対応 
発達の遅れやハンディのあるお子さんの、就学、転籍 (特別支援学校から普通学級への移動・特別支援学級から普通学級への移動)普通学級での学校生活についてのご相談、中学校・高校の普通学級への進学、保育園、学童保育所への入所についてのご相談などお受けしております。

活動はボランティアで行っており、経費はカンパでまかなっています。会報をごらんになりたい方には、見本誌を無料で送らせていただいています。ご連絡、会報のお申し込みはこちらへyumetizu@gmail.com

2017年5月12日 (金)

2017/05/28千葉市長選挙 立候補予定者に聞きました

公開質問状( 政策アンケート)回答一覧

◆2017年5月28日に行われる千葉市長選挙にあたり、千葉市地域で生きる会では立候補予定者の方達に私たちが日頃大変重要と考えている障害児の保育と教育に関する政策について公開質問状(政策アンケート)を行いました。質問内容と頂いた回答を掲載します。

 

立候補予定者様には、ご多忙中回答にご協力頂きましてありがとうございました。

※対象は418日時点で報道で公表されている立候補予定者。回答方法:各質問に対して意見を自由記述。掲載:氏名は敬称略、回答到着順。意見記述は原文のまま。

 

【質問と回答】

保育所・幼稚園について

【質問】

1.千葉市の保育所(園)は、長年の統合保育の実績をもち、障害児の親の就労を支え、障害児にとっては幼児期に分け隔てられることなく子ども集団の中で育つ重要な場になっています。しかし公立保育所の障害児の受け入れが57所中52所(91%)障害児の割合2.5 %であるのに対して私立保育園は90園中40園(44%)障害児の割合1.0 %(平成2851日時点)と明らかな差が見られます。認定子ども園においても障害児の受け入れ実績について同様の傾向がみられます。障害者差別解消法施行後においても、実際に障害児の親が私立保育園を見学に行くと遠回しに断られて申請書に希望園として記入することを諦めてしまったという声が当会に寄せられています。

 私立保育園、私立認定こども園において障害のある子どもの受け入れをいっそう進めていくことについて、どのようにお考えになりますか?

【立候補予定者回答】

 

大野隆  すべてのこどもの発達が保障されなければならないと考えます。

 

熊谷俊人  現在も障害の有無に関わらず、基本的に全ての園で集団保育の場の提供を行っていますが、一部の園で、保育士や看護師の人材不足により、受入が困難な状況もあります。このようなことから、子ども・子育て支援新制度、障害者差別解消法、改正児童福祉法の趣旨を踏まえ、保育士等の人材の確保を含めた受入態勢の更なる充実を検討していきたい。

 

【質問】

2.千葉市では、平成285月から看護師を新たに雇用して、公立保育所に入所する医療的ケア(タンの吸引・経管栄養・導尿などの行為)が必要な児童について医療的ケアを実施し、民間保育園に対しても巡回指導を行っています。

 今後も更に受け入れ体制を拡大して、公立私立を問わず保育所(園)での医療的ケアを必要とする子どもの受け入れをいっそう進めていくことについて、どのようにお考えになりますか?

【立候補予定者回答】

大野隆  私も、こどもの受け入れをいっそう進めるべきだと考えます。

 

熊谷俊人 医療的ケアを必要とする子どもの積極的な受け入れを図るため、公立については、今年度、巡回看護師の増員を行っています。引き続き、私立についても、看護師人材の確保策など受入体制の更なる充実を検討していきたい。

 

【質問】

3.千葉市ではほぼ全ての幼稚園が私立であり、障害児の受け入れ促進のために、国と県の補助に加えて平成21年度から市単独の私立幼稚園に対する障害児助成制度(私立幼稚園特別支援教育事業補助)がスタートしました。私立幼稚園で障害のある子どもの割合は平成23年度の0.8%から平成27年度には1.5%に増加しています。しかしいまだに子どもの障害を理由に幼稚園入園を断られたり退園を迫られたりする例があります。

この市単独の障害児助成制度の存続・拡大を含め、障害のある子に対する私立幼稚園の受け入れをさらに進めていくことについて、どのようにお考えになりますか?

【立候補予定者回答】

大野隆  ご指摘の通りです。市長になりましたら、ご一緒に進めて行きたいと思います。

 

熊谷俊人 障害のある子どもの就園の機会を拡大するため、引き続き、特別支援教育事業補助金を交付するほか、幼稚園協会など関係機関との連携を密にし、障害のある子どもを受け入れる私立幼稚園を支援して参りたい。

 

教育について

【質問】

4.障害者権利条約の批准に伴い、平成25年に学校教育法施行令が改正され、これまで障害児は原則特別支援学校に就学するとしていた就学の仕組みが変更されました。障害のある子が普通学級で一緒に学ぶことが特別なことではなくなり、就学先については本人・保護者の意見を最大限尊重することとされました。また、平成28年に施行された障害者差別解消法により、障害を理由とした排除は差別とされ、公的機関では障害者への合理的配慮が法的義務となりました。

 障害の種類・程度にかかわらず障害のある子が排除されずに必要な配慮を受けながら普通学級で同じ授業を受けることについて、どのようにお考えになりますか。

【立候補予定者回答】

大野隆  合理的配慮を具体的に行うべきであり、「子どもの権利条約」の立場で対応すべきだと考えます。

 

熊谷俊人 障害のあるお子さんについては、現在も保護者の意向を尊重し、保護者との協議により就学先を指定しています。通常の学級への就学希望があればそれを認め、そのお子さんに必要な配慮や学習環境の整備を行っていますので、引き続き対応に努めていきます。

 

【質問】

5.全ての子どもに地域の普通学級をまず保証するために、千葉市でも東大阪市、川越市、郡山市、東京都練馬区などのように就学時健診実施より前に就学(入学)通知書を出すことについて、どのようにお考えになりますか? 

【立候補予定者回答】

 

大野隆  すべての子どもの権利を保障する「子どもの権利条約」の視点で対応すべきです。

 

熊谷俊人 本市においては、就学時健康診断の結果による就学先の指定は行っていません。障害があるお子さんについても、保護者の意向を最大限に尊重しています。なお、就学時健康診断は、学校保健安全法及び学校保健安全法施行令の規定により、「学齢簿が作成された後翌学年の初めから四月前までに行うものとする」とされていることから、例年11月頃に行っています。一方、入学通知書については、より確実な情報に基づく必要があることから1月末の発送としていますが、他都市の事例について研究します。

 

【質問】

6.千葉市では平成17年度から、移動に困難を抱える児童生徒(車いす等)のいる小・中学校に後付けでエレベーターが設置されるようになりました。現在61校(H29,4月)に設置され、安全・安心な学校生活が実現しています。

 バリアフリーの推進及び児童の学校生活の支援等の観点から、今後もエレベーターを必要とする児童生徒のいる小・中学校に順次エレベーター設置を進めることについて、どのようにお考えになりますか。

【立候補予定者回答】

大野隆  学校でも地域でもバリアフリー化は当然のことです。

 

熊谷俊人 市立学校におけるエレベーターの設置については、毎年、各学校に対してエレベーター設置希望の調査を実施し、お子さんや保護者の意向、学校の状況等に応じて計画的に設置を進め、平成20年度末の20校から、28年度末では65校に設置しています。

今後も、必要に応じて対応していきます。

 

【質問】

7.千葉市では、20164月からスクールメディカルサポート事業がスタートし、小学校で医療的ケア(タンの吸引・経管栄養・導尿などの行為)が必要な児童について医療的ケアを実施しています。(資料6)

 今後も更に受け入れ体制を拡大して、市立小・中学校で医療的ケアを必要とする子どもの受け入れをいっそう進めていくことについて、どのようにお考えになりますか?

【立候補予定者回答】

大野隆  どんな子どもにも、教育と医療は保障されなければなりません。

 

熊谷俊人 本市においては、平成28年4月より医療的ケアが必要なお子さんに対する看護師の派遣を行っています。本年度は、看護師1名を増員し合計4名で対応しているところです。今後も、希望するお子さんの状況を踏まえ、保護者と合意形成を図ったうえで学校生活への支援を行っていきます。

2017年3月 2日 (木)

2017/3/26千葉県知事選挙立候補予定者に聞きました

◆千葉県知事選挙立候補予定者 政策アンケート(公開質問状)

 

2017年3月26日に行われる千葉県知事選挙にあたり、立候補予定者に私達が日頃大変重要と考えている課題について政策アンケート(公開質問状)を行いました。質問内容と頂いた回答(3月2日現在)を掲載します。

 

立候補予定者の皆様にはご多忙中回答にご協力いただきましてありがとうございました。

 

※対象は2/19時点で報道で立候補を表明されている立候補予定者。※回答方法:ABCから一つを選択。意見ある場合は100字以内で意見記述。※掲載:氏名は敬称略、回答到着順。意見記述は原文のまま。

 

【質問と立候補予定者の回答】

 

(1)子どもの人権について

 千葉県で、児童の権利に関する条約の積極的な普及に努めるとともに一人一人の子どもの人権を尊重・確保することを目的とする、子どもの権利・人権に関する条例を制定することについてどう考えますか。

 A 必要である    

 B 必要はない     

 その他

 

【立候補予定者回答】

 

松崎秀樹 A (意見)子どもの貧困が深刻な問題になっている現在、子どもを貧困から心身共に守るアクションプラン策定の為にも必要と考える。

 

すみや信一 A (意見)国連・子ども権利委員会による日本政府への勧告を重視。子どもたちの社会の自己規律確立や、子どもの意見表明権の尊重と保障で、子どもの声を大切にし、多くの人たちが手を携えて子どもたちを支えていく。

 

竹浪永和 A (意見)何も選べずこの世に生まれて、無限の可能性有る子供の心、能力を生かしたい。

 

(2)障害のある子の保育について

 県内において保育所や学童保育所で障害のある子が入所を断られたり利用を制限されたりすることが続いています。この現状を改善することについてどう考えますか。

 A 積極的に改善を図っていく  

 B 市町村の判断に任せる  

 その他

 

【立候補予定者回答】

 

松崎秀樹 A (意見)18年3ヶ月の浦安市長在職中、常に受け入れてきましたので県内全域に広げていきたいと思います。

 

すみや信一 A (意見)障害のある子どもの発達を保障するために最善の環境を整えることが必要。その際、保護者など関係者の意思が最大限に尊重され、子どもがもつ可能性が花開くようにすることが大切。

 

竹浪永和 A (意見)何を障害と言えるか、他の部分あるいは、精身、能力がとてつもなく発達する。

 

(3)障害のある子の就学について

 障害のある子の就学の仕組みが変更され、普通学級で一緒に学ぶことが特別なことではなくなりました。障害のある子が普通学級で同じ授業を受けることについてどう考えますか。

 A 分けない教育を推進すべき

 B 別なところで学ぶ方がよい

 その他

 

 【立候補予定者回答】

 

松崎秀樹 A (意見)(2)の回答と同じように、親の判断と子どもの判断に寄り添う様にしたいと思います。

 

すみや信一 C (意見)前問(2)で述べた通り、多様な選択肢があってもよいと思う。その場合も十分な施設整備と人員体制が不可欠。

 

竹浪永和 A C(意見)子のストレスが無い事が優先である。

 

(4)高校進学について

 千葉県の公立高校では定員内不合格が毎年100件以上あります。一方、東京・神奈川では定員に空きがある場合、高校で学びたいと希望する生徒を全て受け入れ、定員内不合格はありません。このことについてどう考えますか。

 A 定員に空きがあれば全て受け入れるようにすべき

 B 定員に空きがあっても全て受け入れる必要はない

 その他

 

【立候補予定者回答】

 

松崎秀樹 A (意見)なお、定員に空きがあるから受け入れるか否かの議論は、本来おかしいのではないか。空きのあるなしではなく、障がい者枠を新たに設けるべきではないか。

 

すみや信一 C (意見)前問(2)および(3)で述べた通り。

 

竹浪永和 A (意見)本人の強い意志と(学業にかかる全般の補助が必要。 政治)

 

 

(5)定時制(夜間)高校の給食について

 定時制(夜間)高校の給食については、現在「試行的廃止」が続いています。定時制(夜間)高校の給食についてどう考えますか。

 A 定時制(夜間)高校の給食は継続させるべき

 B 定時制(夜間)高校の給食は廃止する

 その他

 

【立候補予定者回答】

 

松崎秀樹 A (意見)限りある時間を割いて定時制に通う若者をできる限りサポートするのは当然と考えます。

 

すみや信一 A (意見)様々な困難を乗り越えて、学ぶ子どもたちの経済的負担軽減、友人、先生との豊かな人間関係を築く機会として重要な役割を担っている。この間、廃止した5校分の復活に必要な予算はわずか3420万円。

 

竹浪永和 A (意見)私は定時制の給食で今、建康であると思っています。学校、及、定時制の給食は温かかく、心が満たされ、食育として、とても大事である。


回答なし:森田健作

2016年6月19日 (日)

2016/7/10参議院選挙立候補予定者・政党に聞きました

◆参議院選挙立候補予定者・政党 公開質問状(政策アンケート)

 

2016年7月10日に行われる参議院選挙にあたり、千葉県選挙区(改選数3)の立候補予定者と比例区政党(全国区)に私達が日頃大変重要と考えている課題について公開質問状を行いました。質問内容と頂いた回答(6月19日現在)を掲載します。

 

立候補予定者及び政党の皆様にはご多忙中回答にご協力いただきましてありがとうございました。

 

※対象は5/31時点で報道等で公表されている立候補予定者及び政党。※回答方法:ABから一つを選択。どうしても選択できない場合は20字以内で意見記述。※掲載:氏名は敬称略、回答到着順。意見記述は原文のまま。但し、制限字数を超えた場合は文字サイズを縮小して掲載。

 

【質問と立候補予定者・政党の回答】

 

(1)障害のある子の保育等について

A 子どもの障害を理由に保育所や幼稚園、学童保育所への入所入園拒否、利用制限などがないようにすべき

B 子どもの障害を理由に保育所や幼稚園、学童保育所への入所入園拒否、利用制限は仕方がない

 

【立候補予定者回答】

古川ゆうぞう(幸福・新) 障害の種類、程度によるので一概に言えない

浅野ふみ子(共産・新) 利用などが制限されないために、国、地方自治体が施設改善や人員確保に責任を持つべき。

水野賢一(民進・現) A 障害のある子もない子も共に入所できるよう環境配備すべき。

小西ひろゆき(民進・現) A

【政党回答】

社会民主党 A

民進党 A 障害のある子もない子も共に入所できるよう環境整備すべき。

自由民主党 A

日本共産党 A

公明党 A

おおさか維新の会 A

 

(2)障害のある子の就学先について

A 障害のある子の就学先の決定については、本人・保護者の意向を最優先すべき

B 障害のある子の就学先の決定については、専門家による教育支援委員会の判定を尊重すべき

 

【立候補予定者回答】

古川ゆうぞう(幸福・新) A

浅野ふみ子(共産・新) 行政の責任で就労の場を確保。専門家の助言や保護者の意向をふまえ、本人の意思を尊重

水野賢一(民進・現) A

小西ひろゆき(民進・現) A

 

【政党回答】

社会民主党 A

民進党 A

自由民主党 党内で議論したことがなく、お答えできません。総裁の直轄機関である教育再生実行本部の特別支援教育部会が今年4月4日に安倍総裁に申し入れた提言には、キャリア発達支援や就労支援の充実を図るために、「障害のある生徒が将来に希望を持って社会で活躍するために必要な能力を身につけることができるよう、自立と社会参加を見据え、生徒が目的意識を持って学習意欲を高めるための技能検定等の開発・実施や長期間の産業現場等での実習など、生徒一人一人の特性や能力に応じたキャリア発達を支援する教育や就労支援を一層充実する」—。さらに、「就労を希望する生徒が障害を理由としてその途が閉ざされることがないよう、特別支援学校高等部や高等学校において、労働等の関係機関と連携し、就労先・就業体験先の開拓や、卒業後のフォロー等を行う『就労支援コーディネーター』の配置を拡充する」—とあります。

日本共産党 希望を最優先し発達に最適な場を話し合う

公明党 A

おおさか維新の会 A

 

(3)障害のある子の教育について

A 障害のある子もない子も同じ教室で学ぶ教育制度にすべき

B 障害のある子とない子を分けて教育する現在の教育制度を維持すべき

 

【立候補予定者回答】

古川ゆうぞう(幸福・新) 障害の種類、程度によるので一概に言えない

浅野ふみ子(共産・新) その子どもの成長・発達する権利を保障できる教育環境を整える。

水野賢一(民進・現) A

小西ひろゆき(民進・現) A

 

【政党回答】

社会民主党 A

民進党 A

自由民主党 党内で議論したことがなく、お答えできません。総裁の直轄機関である教育再生実行本部の特別支援教育部会が今年4月4日に安倍総裁に申し入れた提言には、「障害者の権利に関する条約の「インクルーシブ教育システム」の理念を踏まえ、小中学校からの学びの連続性を確保しつつ、生徒一人一人の教育的ニーズに応じた適切な指導及び必要な支援を行うため、高等学校における通級による指導を制度化し、指導内容・方法の充実、支援体制の整備とあわせ強力に推進する。また、高等学校における特別支援学級の制度化についても検討する」 −とあります。

日本共産党 人間関係や発達、希望に配慮した制度拡充

公明党 障がい者、家庭の意思や希望に対応できる幅広い場の確保の創出が必要。

おおさか維新の会 ノーマライセーションは極力進めるべき。

 

(4)学校施設のバリアフリー化について

A すべての学校教育施設にエレベータ設置を義務付けるべき

B エレベータ設置の義務付けは、特別支援学校だけでよい

 

【立候補予定者回答】

古川ゆうぞう(幸福・新) B

浅野ふみ子(共産・新) A

水野賢一(民進・現) A

小西ひろゆき(民進・現) A

 

【政党回答】

社会民主党 A

民進党 A

自由民主党 党内で議論したことがなく、お答えできません。総裁の直轄機関である教育再生実行本部の特別支援教育部会が今年4月4日に安倍総裁に申し入れた提言には、「特別支援学校等の教室不足等に対応するため、都道府県における潜在的なニーズを含めた受入れが想定される児童生徒数の的確な把握や解消計画の策定・更新を促すとともに、施設整備を含むハード面での環境整備を進める。その際、障害のある子供たちの多様なニーズに応じた効果的な施設整備に係る事例の情報発信を行う。さらに、障害により学習上の困難のある子供たちが、ICT教材等を積極的に活用できるよう必要な財政支援を検討する」—とあります。

日本共産党 A

公明党 A

おおさか維新の会 バリアフリー化は極力進めるべき。

 

(5)学校生活での保護者の付き添いについて

障害のある子も保護者が付き添うことなく学校生活を送れるようにすべき

B 障害のある子の学校生活において保護者が付き添うことは仕方がない

 

【立候補予定者回答】

古川ゆうぞう(幸福・新)障害の種類、程度によるので一概に言えない

浅野ふみ子(共産・新)その子にとって最善の学習環境をつくるために必要な人員を確保する。

水野賢一(民進・現) A

小西ひろゆき(民進・現) A

 

【政党回答】

社会民主党 A

民進党 A

自由民主党 党内で議論したことがなく、お答えできません。総裁の直轄機関である教育再生実行本部の特別支援教育部会が今年4月4日に安倍総裁に申し入れた提言には、「就労を希望する生徒が障害を理由としてその途が閉ざされることがないよう、特別支援学校高等部や高等学校において、労働等の関係機関と連携し、就労先・就業体験先の開拓や、卒業後のフォロー等を行う『就労支援コーディネーター』の配置を拡充する」—とあります。

日本共産党 A

公明党 A

おおさか維新の会 A

 

 

(6)医療的ケアを必要とする児童生徒の学校生活について

  ※医療的ケアとは痰の吸引・経管栄養・導尿などの生活援助行為

A 医療的ケアを必要とする児童生徒のすべての学校生活において、その対応は学校ですべき

B 医療的ケアを必要とする児童生徒の学校生活において、すべてを学校で対応できなくても仕方がない

 

【立候補予定者回答】

古川ゆうぞう(幸福・新) B

浅野ふみ子(共産・新) 国、自治体の責任で医療的ケアが行えるよう、専門的な人員の確保が求められる。

水野賢一(民進・現) しっかりと実情を把握し、検討を深めていく

小西ひろゆき(民進・現) A

 

【政党回答】

社会民主党 A

民進党 しっかりと実情を把握し、検討を深めていく

自由民主党 党内で議論したことがなく、お答えできません。総裁の直轄機関である教育再生実行本部の特別支援教育部会が今年4月4日に安倍総裁に申し入れた提言には、「医療的ケアを必要とする子供の安全確保や教育の充実のため、学校において医行為を行う看護師等の配置を拡充するとともに、通学支援の方策等の課題について検討を進める。また、長期入院等の児童生徒の教育機会を保障するため、関係機関が連携して支援する体制の構築に向けた取組を促進する」 −とあります。

日本共産党 A

公明党 A

おおさか維新の会 A

 

(7)障害者虐待防止法について

障害者虐待防止法の2条(定義)に保育所・学校・病院での虐待を加えるべき

B 障害者虐待防止法の2条(定義)に保育所・学校・病院での虐待を加える必要はない

 

【立候補予定者回答】

古川ゆうぞう(幸福・新) A

浅野ふみ子(共産・新) A

水野賢一(民進・現) まずは障害者虐待防止法の実効性ある運用をはかるべき。

小西ひろゆき(民進・現) A

 

【政党回答】

社会民主党 A

民進党 まずは障害者虐待防止法の実効性ある運用をはかるべき。

自由民主党 法律の附則で定められた制度の見直しに向けて、関係者のご意見を伺いながら検討してまいります。

日本共産党 A 通報義務として加えるという意味で賛成です

公明党 A

おおさか維新の会  A

 

(8)高校進学がほぼ全入(98.6%の高校進学率)である現状において、定員が空いているのに不合格とされる「定員内不合格」によって、教育を受ける機会を得られない生徒が多数いる問題について

公立高校の定員は国民に対する公約であり「定員内不合格」をなくし、希望者全入の方向へ進めるべき

B 高校は義務教育ではないので、希望者全入にする必要はない

 

 

【立候補予定者回答】

古川ゆうぞう(幸福・新) B

浅野ふみ子(共産・新) その子の学び、成長、発達が保障される高校教育の場の確保が大切。

水野賢一(民進・現) A

小西ひろゆき(民進・現) A

 

【政党回答】

社会民主党 A

民進党 A

自由民主党 党内で議論したことがなく、お答えできません。

日本共産党 A

公明党 A

おおさか維新の会 A

 

【回答なし】

立候補予定者(50音順)猪口邦子(自民・現)・元滎太一郎(自民・新)

政党(50音順)新党改革・生活の党と山本太郎となかまたち・日本のこころを大切にする党 

2015年4月 2日 (木)

2015/4/12千葉県議選・立候補予定者に聞きました

◆千葉県議会議員選挙立候補予定者への政策アンケート(公開質問状)

2015年4月12日に行われる千葉県議会議員選挙にあたり、千葉市内の立候補予定者の皆様に私たちが日頃から大変重要であると考えている課題について政策アンケート(公開質問状)を行いました。

質問内容と頂いた回答(4月1日現在)を掲載します。

 

立候補予定者の皆様にはお忙しい中ご協力いただきましてありがとうございました。

 

*対象は317日時点の新聞報道で立候補予定者とされている方。

*質問は4問。回答方法は A.B.C から一つを選択。意見がある場合は50字以内で意見記述。

氏名は敬称略、回答返信順、五十音順。

*氏名の後に党派と現元新の別を記載、党派は自が自民、公が公明、民が民主、共が共産、無が無所属、現が現職、元が元職、新が新人 

*回答は原文のまま。制限字数50字を超えた分については文字サイズを縮小して掲載。

 

【質問項目】

(1) 子どもの人権について

 千葉県で子どもの人権に関する条例を制定することについてどう考えますか。

 A 必要である  

 B 必要はない  

 その他

   ご意見(        )

 

(2) 障害のある子の保育について

 県内において保育所や学童保育所で障害のある子が入所を断られたり利用を制限されたりすることがあります。このことについてどう考えますか。

 A 保育所入所を断られたり利用を制限されることは不当である

 B 不当とは言えない

 その他

  ご意見(         )

 

(3) 障害のある子の就学について

 障害児の小学校就学の制度についてどう考えますか。

 A 障害のある子とない子が同じ教室で学ぶことを基本とする就学制度に変更

 B 障害のある子とない子が別のところで学ぶ現在の就学制度を維持

 その他

  ご意見(         )

 

(4) 高校進学について

 千葉県の公立高校では定員内不合格が毎年100件以上あります。一方、東京・神奈川では定員に空きがある場合、高校で学びたいと希望する生徒を全て受け入れ、定員内不合格はありません。このことについてどう考えますか。

 A 定員に空きがあれば全て受け入れるようにすべき

 B 定員に空きがあっても全て受け入れる必要はない

 その他

  ご意見(         )

 

【回答一覧】

《中央区》

本間進・自現 

回答 (1)C (2)C  (3)C  (4)C

 

中央区で回答なしの方:網中肇・民現  佐野彰・自現  鷲見隆仁・無新

 

《花見川区》

大川忠夫・民現

回答 (1)A (2)A  (3) (4)A

意見

(1)と考えますが県条例がベストなのか市条例で権利を施策推進すべきかと考えます。

(2)理由を明確に伝えおたがいに納得する事が必要と考えます。

(3)障害の度合いにもよると考えます。子どもにとって一番良い制度を選択し、寄り添える制度が必要と考えます。

(4)全てが正しい表現かはどうかと思います。

 

寺尾賢・共新

回答 (1)A (2)A  (3)C  (4)A

意見

(1)千葉県袖ヶ浦福祉センターの虐待・死亡事件は子どもの「守られる権利」の大切さを示す事件です。条例の制定を求めます。

(2)障害児保育を受け入れる認可保育所の増設、人員配置の拡充を求めます。

(3)普通学級で学ぶことを基本として、特別支援学級の教室不足、職員配置の改善を求めます。

 

田村耕作・公新

回答 (1)A (2)A  (3)A  (4)A

 

花見川区で回答なしの方:宍倉登・自現

 

《稲毛区》

二宮尚徳・無新

回答 (1)A (2)C  (3)A  (4)C

意見

(1)社会には、親による暴力やネグレクトなどの虐待を受けている子ども、学校に行けない子ども、まともな食事が食べられないこどもなど、様々な子どもがいます。また、日本の多くの子どもたちが貧困状態であるとの指摘もあります。このような、子どもたちが差別を受けたりまっとうな教育を受けられないといった事態を避けるため、行政を中心に社会全体がこの問題に向き合っていくべきだと考えます。自己肯定感の低い子どもたちが自分たちひとりひとりが大切な存在なのだと気付くためにも子どもの人権条例はある方が望ましいと考えてます。

(2)最近インクルーシブ教育が盛んに言われるようになっています。多様な人と一緒に過ごす環境が幼い頃からあるのは大変重要です。ちがいに気付きちがいを活かしていくことで子どもたちの生きる力が育まれるものと考えています。ただ、十分な受け入れ態勢のない状態での受け入れは、利用者と事業者双方にとって幸せでない場合もあるので、一概に受入拒否は不当であるとは言えないと考えます。

(3)共に学ぶインクルーシブ教育の中でこそ、これからの社会で生きていく力を育むことができます。例えて言うと、同じ長さでちがいのない材木にする杉を育てるような教育ではこれからの社会を創っていけません。いろんな木があり、花があり、虫も育ち、それぞれにちがいはあっても全体として調和が取れている雑木林のようにいろんなものが共生できる社会こそこれからめざす社会の形と考えます。

(4)基本的には、多様な子どもが共に学ぶ機会がある方が望ましいと考えていますが、やはり、十分な受け入れ態勢のない状態での受け入れは、生徒と教育者双方にとって幸せでない場合もあるので、一概にすべての生徒を受け入れるべきとは言えないと考えます。

 

稲毛区で回答なしの方:阿部紘一・自現  天野行雄・民現

 

《若葉区》

山田安太郎・共新

回答 (1)A (2)C  (3)C  (4)C

意見

(1)虐待や貧困等子どもの人権をめぐる環境の深刻化が自治体の本腰入れた取り組みを求めていると考えます。

(2)保育を受ける権利の尊重は当然です。個々の保育所がそれに対応できない体制の不備を至急に強化することが必要です。

(3)その子の発達可能性を最もよく引き出せる教育環境を保障すべきで、同じ教室か否かの機械的な区分けではないと考えます。

(4)その高校に入学したすべての子どもが行き届いた教育を受けられる条件の整備とあわせて考えるべき課題だと思います。

 

田中信行・民現

回答 (1)A (2)C  (3)C  (4)C

意見

(2)障害の状況・個々の環境を考慮の上、応じた対応が必要であり、原則、保育所への入所を出来るよう検討する必要があります。

(3)(2)と同様な対応が必要。

(4)個人の将来設計のなかで、特徴のある高校への進学は、人生に於いて大きな関門ですが、学力だけではなく多くの判断から可能性を大事にしたい。

 

若葉区で回答なしの方:山中操・自現

 

《緑区》

竹内圭司・民現

回答 (1)A (2)A   (3)A   (4)A

意見

(1)世界で子どもの人権が制定されていない日本において、千葉県で“さきがけ”て条例を作るべきです!!

(2)大変困難な障害をお持ちの児童でも、特別な配慮をすることによって、入所後も他の入所児童と変わらなく過ごせると思います。

(3)障害のある子とない子が同じ教室で学ぶことは、障害のある方の地域の住みなれた居住環境への移行を進めている県の方針にも添い、就学段階で進めていくことが望ましい。

(4)公立高校は、実質無償の制度が作られました。(民主党政権時)その意味学びたい人は、全て学ぶべきとの考えです。障害があるなしや、生活に余裕がなくても全て公立高校に受け入れるべきです。

 

石川正・共新

回答 (1)A (2)C   (3)C   (4)C

意見

(1)貧困や虐待等子供の人権をめぐる環境の深刻化は、治自体に本腰を入れて取り組むことを求めていると考えます。

(2)保育を受ける権利の尊重は当然です。保育所がそれに対応できない体制の不備を至急に改善することが必要です。

(3)その子の発達可能性を最も引き出せる教育環境を保障すべきで、教室が同じか否かの区別ではないと考えます。

(4)その高校に入学したすべての子どもが行き届いた教育を受けられる条件の整備と合わせて考えるべきと思います。

 

関政幸・自現

回答 (1)A (2)C   (3)C   (4)C

意見

(2)不当か否かではなく、入所や利用制限の要因を解決できるように進めていく必要があります

(3)同じ教室が一番ですが、本人等の意思を尊重し、ケースに応じた選択が可能となる制度を目指すべきです。

(4)子どもの入学後を考えれば、当該学校が要求する学力基準に達しているか否かで判断されるべきです。

 

緑区で回答なしの方:なし

 

《美浜区》

臼井正一・自現

回答 (1)B (2)C   (3)C   (4)B

意見

(2)障害児の受け入れに際し、行政から園への手当てが必要と考えるが、保育士の人材が不足しているので、AB一概に言えるものではない。

(3)障害の程度にもよるので、一概に言えるものではない。

 

美浜区で回答なしの方:河野俊紀・民現

2015/4/12千葉市議選・立候補予定者に聞きました

千葉市議会議員選挙立候補予定者への政策アンケート(公開質問状)

2015年4月12日に行われる千葉市議会議員選挙にあたり、立候補予定者の皆様に私たちが日頃から大変重要であると考えている課題について政策アンケート(公開質問状)を行いました。

質問内容と頂いた回答(4月1日現在)を掲載します。

 

立候補予定者の皆様にはお忙しい中ご協力いただきましてありがとうございました。

*対象は317日時点の新聞報道で立候補予定者とされている方。但し、住所不明で郵送戻りの方を除く。

*質問は5問。回答方法は A.B.C から一つを選択。意見がある場合は50字以内で意見記述。

氏名は敬称略、回答返信順、五十音順。

*氏名の後に党派と現元新の別を記載、党派は自が自民、公が公明、民が民主、共が共産、維が維新、ネが市民ネットワーク 、無が無所属、現が現職、元が元職、新が新人 

*回答は原文のまま。制限字数50字を超えた分については文字サイズを縮小して掲載。

 

【質問項目】

(1) 障害児の保育所入所について

 親が育てられないとして熊本の「こうのとりのゆりかご」に預けられる子どもは障害児の割合が明らかに高いと報道されています。川越市は障害児は虐待を受けている子どもと同様に最優先で入所できるようにしています。千葉市でも障害児は保育の必要度の高い子どもとして保育所に最優先で入所できるようにすることについてお考えをお聞かせください。

 A 障害児は保育の必要度の高い子どもとして保育所に最優先で入所できるよ

    うにする

 B 障害のある子どもを最優先入所の対象とする必要はない

 その他

ご意見ある場合は50字以内でお書きください。                         

 

(2) 保育所での医療的ケアについて

 近年医療の進歩によって医療的ケア(導尿、経管栄養、痰の吸引など)を受けながら保育所に通う子供が増えています。相模原市、広島市などの政令市や松戸市、柏市などの県内他市でも保育所が医療的ケアに対応し、親が付き添わずに働いている例があります。千葉市においても保育所が医療的ケアに対応し、親が付き添わずに働けるようにすることについてお考えをお聞かせください。

 A 保育所において医療的ケアの必要な子どもには保育所が対応し保護者が付

    き添わずに働けるようにする

 B 保育所が対応する必要はない

 その他

ご意見ある場合は50字以内でお書きください。                         

 

(3) 障害児の幼稚園入園について

 千葉市ではほぼ全ての幼稚園が私立であり、幼稚園に対する市独自の障害児助成(補助上限額年間一人10万円)が行われていますが、入園を断られる例が多くあります。私立幼稚園への障害のある子の入園を進めるため、市として何らかの取組・対応をおこなうことについてお考えをお聞かせください。

 A 幼稚園へ障害のある子の入園を進めるため市として取組・対応を行なう

 B 市が取組・対応する必要はない

 その他

ご意見ある場合は50字以内でお書きください。                         

 

(4) 障害児の子どもルーム(学童保育所)入所について

 障害児は学年が上がっても、また親の就労時間が短かい場合でも一人で帰宅したり鍵を開けて自宅で一人で留守番をすることが困難な場合が多くあります。佐倉市では障害児は一人親世帯や1年生と同様に最優先で入所できるようにしています。障害児が保育の必要度の高い子どもとして子どもルームに最優先で入所することについてお考えをお聞かせください。

 A 障害児は保育の必要度の高い子どもとして子どもルームに最優先で入所で

    きるようにする

 B 障害のある子どもを最優先入所の対象とする必要はない

 その他

ご意見ある場合は50字以内でお書きください。                         

 

(5) 障害児の就学制度について

 障害児の小学校就学の制度についてのお考えをお聞かせください。

 A 障害のある子とない子が同じ教室で学ぶことを基本とする就学制度に変更

 B 障害のある子とない子が別のところで学ぶ現在の就学制度を維持

 その他

ご意見ある場合は50字以内でお書きください。                         

 

【回答一覧】

《中央区》

三井美和香・民現 

回答 (1)A (2)A   (3)A   (4)A  (5)C

意見

(5) 本人が希望すれば普通学級に選択の幅を持たせることが必要(障がい者施設を運営しているので様々な例を見てきた。)

 

江幡清子・無新

回答 (1)A (2)A   (3)B   (4)A  (5)B

 

岡田慎・維現

回答 (1)A (2)A   (3)A   (4)A  (5)A

 

植草毅・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

宇留間又衛門・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

向後保雄・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

中島賢治・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

森山和博・公現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(1)選考基準上加点されていること、入所待ち児童が多数いることをふまえ慎重に検討すべきと考えます。        

(2)今後医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制整備について検討していきます。

(3)幼稚園職員の専門性・技能向上、関係機関の連携強化などの取りくみを実践し受入れを促進すべきと考えます。

(4)障害の程度により必要度の高い方から入所していくべき、と考えます。

(5)本人や保護者の意向を十分尊重していくべき、と考えます。

 

福永洋・共現

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)C

意見

(5)障害のある子のねがいに応える就学制度とすべきです。そのために貧しい教育制度の改善をはかるべきです。

(1)〜(4)までは C の選択もあると思います。

 

亀井琢磨・無現

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)A

意見

(1)障がいのある子の養育環境は特に配慮が必要であり、それを支える親へのレスパイトケアーもまた同時に必要。

(2)全ては「子どもの最善の利益」となることが最優先されるべき。受け入れる側の環境整備が求められる。

(3)助成制度の拡充と共に統合教育への理解推進及び教員支援のために専門講師派遣や巡回相談等の行政支援が必要。

(5)互いの違いや立場を認め、助け合いながら共生する統合教育はより良い社会を構築する基盤であると考えます。

 

酒井伸二・公現

回答 (1)C  (2)C   (3)A   (4) (5)C

意見

(1)入所希望の背景には様々な事情があると思われます。今後、選考基準の加点等を含め検討すべきと考えます。

(2)受け入れ体制の整備が必要であり今後検討すべきと考えます。

(3)市や関係機関との連携を強化し、障害児の受入れを促進していくべきと考えます。

(4)現状、保護者の就労状況や学年、また、障害の程度を勘案しており、障害を理由に入所を断ったことはないと伺っております。

(5)本人や保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにすべきと考えます。

 

今村敏昭・無元

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)A

意見

(1)統合教育を基本とする中で、保育の必要性が最も高いと言えるから、障害児の受け入れは最優先の取扱とすべき。

(2)医療的ケアの研修や必要な助成を行なうなど、保育所への支援が欠かせない。大事な子育て支援の一環である。

(3)幼稚園への受け入れは義務であるが、助成だけでは受入れは進まない。市の強い指導と充実の助成が不可欠である。

(4)入所の優先にとどまらず、可能な限り延長保育の実現を図るべき。必要とされる子育て支援こそ実現すべき。

(5)ノーマライゼーションは障害のない子の情緒の発達に寄与するから、社会全体のあり方を習得する入り口となる。

 

福瀧健一・無新

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)A

意見

(1)親の負担少なくし、早くから他のお子さんとの共育が良い。保母さんに対する手当てについては一考を‼

(2)保育所内に看護師を増員し、直接の医療行為を実践して頂く。

(3)障がい者の状況により一律10万円の金額を見直し、幼稚園の教師を増員する。

(4)親の負担を軽減し、就労時間を多くし収入増が良い

(5)障がい児童には教師を付け同じ教室で普通教育を受ける事が望ましい。同級生に「思いやりがある」「手助けができる」等の事が出来良い。

 

山崎邦子・ネ新

回答 (1)C  (2)A   (3)A   (4)C  (5)A

意見

(1)保育の第一次的責任は市町村にあり、障害を理由にサービスを受けられない事は問題。受け入れ体制の強化を。

(4)保護者の就労状況や、子どもの障害の状況を正確に把握して、優先度を考慮する必要がある。

(5)保護者の要望(特別なトレーニングを受けさせたい等)、子どもの要望を最優先とすることが前提。

 

中央区で回答なしの方:五十嵐秀雄・無新  岳田雄亮・無新  蛭田浩文・無現

 

《花見川区》

中村公江・共現

回答 (1)C  (2)A   (3)A   (4)C  (5)C

意見

(1)障害児が保育所に優先入所を否定しませんが、程度によって専門的にケアする施設に入ることも必要です。

(4)優先度の有無を今ある施設で議論するよりも必要な子が入れるよう施設を充実させ加配をすべきです。

(5)障害のある子もない子も学べる環境の保障が必要ですが、画一的に決めずその子にあった場を確保すべきです。

 

岩井雅夫・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

川村博章・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

小村貴司・無新

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)A

意見

(2)福祉職・医療職とできる方向で深い議論が重要        

(3)重要な事ではありますがご家庭の経済状況も考える必要あり

(5)スクールソーシャルワーカー等と学校単位でも深い議論が必要と思います。

 

上野竜太郎・無新

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)A

意見

(1)このような悲劇が起こるのは親が未来を悲観するからです。人より悩みの多い親に、人より多くの思いやりを。       

(2)財源の問題もある。しかし、その問題を親に転嫁するのは間違い。財源で悩むべきは親でなく政治家です。

(3)障がいを理由に拒否されているのだとすれば、助成制度の効果は薄いと思います。失策は見直し・対応を。

(4)手当てが出てるとはいえ、親の経済的負担は多い。当然働く必要が出てくる。手当てを増やすか、入所優先か。

(5)かつて私にも知的障がいを持った友人がいました。学校の社会的意義は知識の詰め込みだけではないと思います

 

阿波克往・無新

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)C

意見

(5)臨機応変に‼

 

 川岸俊洋・公現

回答 (1)C  (2)C   (3)A   (4) (5)—

意見

(1)保育所への入所希望は、さまざまな状況を抱えるなかでなされており、選考基準の加点等を含め、今後、検討すべきと考えます。 

(2)受け入れ体制の整備が必要であり、そのことについて検討すべきと考えます。

(3)市や関係機関との連携を強化し、障害児の受入れを促進していくべきと考えます。

(4)障害を理由に入所を断ったことはないと聞いています。

(5)本人や保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学を基本に考えるべき。

 

若生良太・無新

回答 (1)C  (2)A   (3)A   (4) (5)C

意見

(1)障害の程度と保育の必要度、保育所の受け入れ能力等を検討した上での判断が必要と思います。       

(2)命に関わることなので保護者側も何でも保育所任せにならないような仕組みを作ることが大切と思います。

(5)共に学べる内容であれば共に学ぶべきと思うし、それが難しかったり望ましくない内容であれば別がいいと思います。両方の用意があり、柔軟に対応している例は既にあると聞いております。

 

鈴木明子・ネ新

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)A

意見

(3)助成金が少なすぎると考えます。増額が必要。

(4)子どもルームでの職員が少なすぎる現状があります。職員を適切に配置することが必要

(5)共に学ぶことの必要性を感じています。

 

盛田真弓・共現

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)C

意見

(4)ルームによっては、待機児童が発生していて、定員に空きのあるルームでも、指導員の体制が十分でなく、入所を見合わせる等、保護者のみなさんの要望に応えられていないこともあると考えています。指導員の増置等体制強化を。

(5)保護者や子どもの意志を尊重し、障害の状況等への配慮の上で、子どもにとって最良の環境で教育を受けることが大事と考えます。また、希望に沿える様、教育環境の整備に力を入れることが必要です。

 

村尾伊佐夫・公現

回答 (1)C  (2)C   (3)A   (4) (5)C

意見

(1)現在、入所待ちの子どもが存在することや、選考において加点されているようですが、受入側の整備拡充が必要と考えます。

(2)医療的ケアは必要であり、そのための整備は推進すべきと考えます。

(5)本来は同じ教室で学ぶことがお互いに大事と考えますが、ご本人や家族の気持ちも尊重することも必要と考えます。

 

段木和彦・民現

回答 (1) (2)  (3)A   (4) (5)A

意見

(1)障害児に限らず、事情のある子どもについては考りょする必要があると思います。

(2)必要だと思います。

(3)取り組むべきと考えます。

(4)施設の整備が必要だと思います。

(5)ノーマライゼーションの考えが基本であることは、議会でも取り上げました。

 

三瓶輝枝・民現

回答 (1) (2)  (3)—   (4)C   (5)C

意見

(1)主脂には賛成ですが、他の保護者の皆さんの対応もしなければなりませんので、全てのお子様、保護者の皆さまの入所の順番を、決めて、障害児だろうとなかろうと、公平に入所すべきと考えます。ご指摘の虐待の子の取り扱いは別立てで取りくむべきです。

(2)障害のお子さんが、入所した場合、この主脂には賛成です。

(3)どのような場合、入園を断られるのでしょうか。私の知る限りでは、障害があっても、入園し、今年卒園を向かえられました。これは、私からの質問です。回答を待っています。( 27/5/1 までお願いします)

(4)一般のお子さんも、入所したいのに入れないお子様が多くいらっしゃいますので、全てのお子さんの優先順位をつけていくべきと思います。

(5)基本的に全クラスに、障害児も籍を置き、学び、必要のある時特別支援教室で学ぶ。これは障害児にとって、とても大切な事だと認識しています。どのように考えているか伺います。( 27/5/1まで回答して下さい。)

 

花見川区で回答なしの方:石川弘・無新  桜井崇・維現

 

《稲毛区》

小松崎文嘉・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

茂手木直忠・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

山下純範・維新

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)A

 

桜井秀夫・公新

回答 (1)C  (2)C   (3)A   (4) (5)C

意見

(1)個別ケースへの専門的な意見を反映できるような体制づくり等も含めて慎重に検討すべきと考えます。

(2)医療的ケアに対応できる受け入れ体制を整備すべきですが、その目標設定は慎重に検討すべきと考えます。

(4)障害を理由とした入所不許可は認めないことを前提に、障害の程度、養育状況も含めて検討すべきと考えます。

(5)一律な対応よりも、本人、保護者、専門的意見を踏まえて、個別ニーズへの対応を検討すべきと考えます。

 

阿部智・無現

回答 (1)C  (2)C   (3)A   (4) (5)C

意見

(1)保育所の入所にあたっては、障害の有無に関わらず本市の基準に基づいて平等に実施されるべきと考えます。

(2)保育所における医療的ケアの重要性は認識しています。実現のためには、保健業務に専念できる環境の整備、医療機関との連携、研修体制の構築が必要であると考えます。

(3)幼稚園は傷害のあるお子様も対応できるようにするべきと考えます。

(4)子どもルームの入所にあたっては、障害の有無に関わらず本市の基準に基づいて平等に実施されるべきと考えます。

(5)本市は障害のあるお子様もないお子様も同じ環境で学習できるような教育環境の整備をしていると考えています

 

渡辺忍・ネ新

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)A

 

稲毛区で回答なしの方:小椰晃彦・無新  川合隆史・民現  村山健一・無新  

           山浦衛・無元   山本直史・無現

 

《若葉区》

秋葉忠雄・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

石橋毅・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

小川智之・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

野本信正・共現

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)C

意見

(5)賛否両論あるため検討が必要かと考えます。

 

高橋秀樹・無元

回答 (1)C  (2)C   (3)—   (4) (5)B

意見

(1)入所については、基本的には、A の考えですが、所の受け入れとしての施設、先生方の研修が優先しないと、事故発生の恐れ等を防ぐことができないと思います。

(2)入所について、A の考えに賛成ですが、先生方の医療研修を十分に行わなければ、事故発生時に対処できないから、優先順位をつけなくてよいと思います。

(3)私立は、その園によって考え方が違うと思う。(受け入れに対して)それは、施設の改修の必要性、専従の先生の配置が必要で、経費対応が大変ではないかと考えます。

(4)障害児の障害の様子により、対応が異なるから、受け入れる側の先生方の研修を優先した方がよいでしょう。又、バリアフリー等、施設改修も検討する必要があると思います。

(5)授業内容の理解力が未知数なので、一括して賛成する事には難があると思います。学習についていけないと本人が苦しむことでしょう。その子の様子に合わせた教室が必要だと思います。

 

岩崎明子・ネ新

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)—

意見

どの項目についても、現在の体制ではすぐに実現はかなわないかもしれませんが障害のある子どもも、その親も、地域で安心して暮らせるために、社会の仕組みを変えていく努力を継続していくべきと考えています。

 

青山雅紀・公新

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(1)現在も、選考基準上加点していることや、入所待ち児童が多数いることを踏まえ、慎重に検討すべきと考えます

(2)今後、医療ケアに対応出来るよう、受け入れ体制の整備について検討が必要と考えます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技術の向上、関係機関の連携強化などの取り組みを実践し、障害児の受け入れ促進すべきと考えます。

(4)保護者の就労状況や学年等、また、障害の程度を勘案して、必要性高い方から入所決定している。尚、障害を理由に入所の判断をしていないと考えている。

(5)本人、保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学が出来るようにすべきだと考えます。

 

若葉区で回答なしの方:麻生紀雄・民現  佐々木久昭・無現  樋口裕大・無新

 

《緑区》

近藤千鶴子・公現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(1)現在も障がい児の入所については選考基準上加点していること、また入所待ち児童が多くいることをふまえて慎重に検討すべきと考えます。

(2)今後の取り組みとして医療的ケアに対応出来るよう取り組みをすべきと考えます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性、技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みを行いながら、障がい児の受け入れをすすめるべきと考えます。

(4)子どもルームの入所については必要度の高い子どもから入所を決定していると考えます。これまで障がいを理由に入所を断ったことはないと所管から伺いました。

(5)一番は本人にとって、更には保護者の意向を尊重し、子どもの教育的ニーズに応じた就学ができるようにすべきと考えます。

 

石井茂隆・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

三須和夫・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

森茂樹・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

椛澤洋平・共新

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)C

意見

(1)障害児の保育を保障するためにも、受け入れ可能な設備や保育士などの体制の強化が強く求められます。

(4)障がい児も含めて必要な子どもが入所できるよう、施設の充実と正規指導員を増やす事が大変重要です。

(5)その子の発達の可能性や子どもの願いに基づき、最良の教育環境を保障すべきです。教育環境の改善が必要です。

 

白鳥誠・民現

回答 (1)A  (2)C   (3)A   (4) (5)C

意見

(2)保育所での医療的ケアが行えるようにすることは重要な課題であり、今後その環境整備を進めていくことが必要と考えます。

(5)特別支援教育制度は必要ですが、子どもと保護者の意向を尊重することが基本と考えます。

 

福谷章子・無現

回答 (1)C  (2) A   (3)A   (4) (5)C

意見

(1)「障害児だから」という一括りの要件にすることには疑問があります。個別に丁寧に対応して総合的な判断を。

(2)親が付き添わずに働けることは保育所の本来の目的です。受け入れた以上は医療的ケアにも対応すべきです。

(3)市立幼稚園がない為直接的な対策が取りにくいが、入園を断る事例について幼稚園協会と協議する等の対策を。

(4)入所児童の決定は点数制で障害児加点があります。それでも一人になる場合があるならば優先すべきと考えます。

(5)保護者の意思により、同じ教室でも別な場でも学べることが望ましい。選択肢が多様であることを重視すべき。

 

 緑区で回答なしの方:なし

 

《美浜区》

松坂吉則・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

米持克彦・自現

回答 (1)C (2)C  (3)A   (4)C  (5)C

意見

(自由民主党千葉市議会議員団としての回答)

(1)現在も選考基準上加点されていることや入所待ち児童が多数いる状況から、優先入所の問題は慎重に検討すべきと思います。 

(2)保育所が医療的ケアに対応できるよう受け入れ体制の整備について検討するよう働きかけていきます。

(3)今後、幼稚園職員の専門性・技能の向上、関係機関の連携強化などの取り組みの実践を促すとともに、障害児の受け入れを促進するよう働きかけて参ります。

(4)子どもルームの入所については、保護者の就労状況や学年等、障害の程度を勘案して、必要度の高い方から入所決定されていると認識しています。なお、今まで障害を理由に入所が断られた事例はないと聞いています。

(5)本人・保護者の意向を十分に尊重し、児童の教育的ニーズに応じた就学ができるようにするべきだと思います。

 

佐々木友樹・共現

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)C

意見

(1)障がい児の保育を保障しなければなりません。そのためにも、受け入れる保育所の設備や保育士の配置など、体制の強化も必要です。

(4)障がいをもつ児童も含めて、ルームへ入所が必要な児童のためにも、施設の増設・充実と資格を持つ指導員を増やすことが重要と考えます。

(5)発達の可能性や子どもの願いに基づき、最良の教育環境を保障すべきです。

 

布施貴良・民現

回答 (1)A  (2)A   (3)A   (4) (5)A

 

松尾剛・無新

回答 (1) (2)A   (3)C    (4)C    (5)C

意見

(1)ケースバイケースで対応していきたい。親と子の理解と納得を優先。そのために市で即対応できる係員を

(2)これはA 。ただ保護者でも付き添いたい方意見のある方もいるので、その対応も適切にしたい。

(3)自分の子供のいた幼稚園の場合、障害児の方と仲良くやっていた。すべての方が満足できるよう取り組む。

(4)たいへんな家庭状況を考えると入所は適切な対応。最優先という言葉を使わず状況対応による入所としたい。

(5)ひとくくりに制度を決めるのではなく、障害児および親の希望も聞き、市で適切に対応出来る相談の充実を。

 

松井佳代子・ネ新

回答 (1)A    (2)A   (3)   (4)A     (5)C

意見

(1)障害があっても子どもを産み育てることができる社会をつくるためには、親への最大限の支援が急務です。

(2)親の就労環境を整え、子育てしやすい千葉市にするためには、保育所でも医療的ケアに対応すべきです。

(3)今後「認定こども園」を拡充することで、千葉市でも幼稚園に入園できるよう取組をすすめるべきと考えます。

(4)障害児の放課後は社会的支援を必要とします。スタッフ、おやつの点からも子どもルーム優先入所が望ましいです。

(5)同じ教室で学ぶ制度も、別のところで学ぶ制度もあって、親の意思で選択できる仕組みが望ましいと考えます。

 

田畑直子・民現

回答 (1)A    (2)A   (3)   (4)A     (5)A

 

美浜区で回答なしの方:伊藤康平・公現  橋本登・無現

 

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